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行政書士
試験情報

法律系の資格取得を考えるときに、多くの人が最初に取得を検討するのがこの「行政書士」ではないでしょうか。「行政書士」は国家資格のひとつであり、法律関連の資格のなかでは比較的合格しやすい試験としてもとても人気のある資格です。ただ、知名度こそ高い「行政書士」ですが、その仕事内容や実際の働き方、活躍場所など実はあまり知られていません。ここでは実際の行政書士の仕事内容や、どんなフィールドで活躍できるのか、また仕事のやりがいなどについてご紹介します。

行政書士

【受験資格】
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験することができます。

【試験スケジュール(例年) 】

8月上旬〜9月上旬
【願書配布】
一般財団法人行政書士試験研究センターにて願書配布
※郵送による取得も可能
【受験申込み受付】
手続きは「郵送」または「インターネット」にて行うことができます。

11月
【本試験】
試験日:11月の第2日曜日
試験時間:13:00〜16:00

1月下旬
【合格発表】
合格発表日当日は、合格者の受験番号が行政書士試験研究センターに公示(掲示)されます。また、行政書士試験研究センターのホームページに合格者の受験番号が登載されます。

※ご注意ください
願書配布期間および受験申込み受付期間など試験の詳細については、例年7月上旬に(一財)行政書士試験研究センターより発表されますので、必ずご自身にてご確認ください。

【受験手数料】
7,000円(例年)

【試験科目・出題形式・合格基準(例年)】

【試験科目】
行政書士の業務に関し必要な法令等(法令等)
●憲法 ●行政法 ●民法 ●商法 ●基礎法学
【試験科目】
<択一式> ・5肢択一式
出題数(40問)/配点(各4点)/満点(160点)
・多肢選択式 出題数(3問)/配点(各8点)/満点(24点)
<記述式>
出題数(3問)/配点(各20点)/満点(60点)
<計>
出題数(46問)/満点(244点)
①【合格基準】
計244点の50%にあたる122点以上の得点
【試験科目】
行政書士の業務に関する一般知識等(一般知識等)
●政治・経済・社会 ●情報通信・個人情報保護 ●文章理解
【試験科目】
<択一式>
・5肢択一式
出題数(14問)/配点(各4点)/満点(56点)
②【合格基準】
計56点の40%にあたる24点以上の得点
③【合格基準】
合計(60問)/満点(300点) 合計300点の60%にあたる180点以上の得点

※上記①②③のすべての基準を満たしたものが合格となる

◾試験に関する問い合わせ先
一般財団法人行政書士試験研究センター
TEL:03-3263-7700(試験専用)
URL:https://www.gyosei-shiken.or.jp/

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