過去問を使って国家総合職試験対策!
効率的な使い方を解説

国家総合職試験は国家公務員試験の一つで、合格後に採用されると国の中枢機関で活躍し、政策決定などの重要な仕事に携わります。

国家総合職試験は難易度が高く、合格のためには効率的な学習が必要不可欠です。

広く深い知識を求められる国家総合職試験には、過去問を使った対策が効果的です。過去問を使った学習には、問題の傾向がわかる、足りない知識を洗い出せるといったメリットがあります。

この記事では、国家総合職試験の過去問を使った対策法について詳しく解説します。過去問を使って効率よく学習を進め、試験合格に近づきましょう。

【木村講師の自己紹介】

資格の大原 京都校勤務 担当科目は、経済系科目、数的処理 複数の分野において公開模擬試験の作問を担当し、的中率も高い オンライン講義にも精通し、全国の学生を対象とした講義を担当している。

難易度が高いといわれる国家総合職試験とは?

国家総合職試験は国家公務員試験の一つです。

国家総合職試験に合格し採用された方はいわゆるキャリアと呼ばれる人材で、全国各地や海外での勤務を経て、政策を決定する国の中枢機関で活躍します。

ここでは、国家総合職試験の概要と、国家一般職試験との違いを解説します。

国家一般職試験とは

国家総合職試験は院卒者試験と大卒程度試験に分かれており、それぞれ受験資格が異なります。

院卒者試験の受験資格は、30歳未満で大学院修了および大学院修了見込みの者(ただし、法務区分については司法試験合格者を対象)。

大卒程度試験の受験資格は、21歳以上30歳未満の者。大学卒業および卒業見込みの場合は21歳未満で受験できます。秋の教養区分については20歳でも受験可能です。

国家総合職試験内容

国家総合職試験は、先述のように受験資格に応じて院卒者試験と大卒程度試験に分かれており、試験内容が若干異なります。

一次試験では、国家公務員になるために必要な基礎能力試験と専門試験(多肢選択式)、二次試験では、専門試験(記述式)に加え、論理的思考力やプレゼンテーション力が問われます。どちらの試験も広く深い知識や思考力が必要です。

また、専門試験では、大学で専攻した分野や希望省庁に合った区分を選択して受験します。

院卒者の専門試験区分は、行政/人間科学/工学/数理科学・物理・地球科学/化学・生物・薬学/農業科学・水産/農業農村工学/森林・自然環境/法務(司法試験合格者などを対象)。

大卒程度の専門試験区分は、政治・国際/法律/経済/人間科学/工学/数理科学・物理・地球科学/化学・生物・薬学/農業科学・水産/農業農村工学/森林・自然環境/教養です。

合格後の進路を見据えて区分選択を行ないましょう。

一次試験

一次試験は基礎能力試験(多肢選択式)と専門試験(多肢選択式)で構成されます。

基礎能力試験では、国家総合職に必要な基本的な能力(知能と知識)が問われます。合格基準点があるため、まずは基準点に届くように学習を進めましょう。

合格のためのポイントは、基礎能力試験の数的処理への対策です。数的処理は出題数が多いですが苦手な人が多く、ある程度問題に慣れていないと解答が難しくなっています。苦手な人は早めに対策にとりかかり、できるだけ多くの問題を解くようにしましょう。

専門知識では、大学の専攻や配置を希望する省庁に応じて、解答区分を選択します。選択したそれぞれの分野について、専門的な知識が問われます。

基礎能力試験と専門試験の配点割合は2:3です。基礎能力試験で安定して合格基準点をとれるようにしたうえで、専門試験対策に力を入れるようにしましょう。

二次試験

二次試験は、院卒者試験と大卒程度試験で以下のように試験内容が異なります。

院卒者の試験内容
専門試験(記述式)、政策課題討議試験、人物試験

大卒程度の試験内容
専門試験(記述式)、政策論文試験、人物試験

二次試験は一次試験と違い、プレゼンテーション能力やコミュニケーション力、論理的思考力も問われます。各試験に応じた対策が必要です。

人柄や対人能力が問われる人物試験の攻略には、志望動機の整理がカギです。なぜ国家公務員になろうと思ったのか、国家公務員になってどのような仕事がしたいのか、自分の過去の経験を踏まえ、志望動機をしっかりと深掘りしましょう。

国家一般職試験との違い

国家公務員試験には国家総合職試験のほかに国家一般職試験もあります。

どちらで合格し採用されても国の機関で活躍しますが、国家一般職試験に合格し採用されると一つの部門を長く経験し、その分野の専門家として仕事を行なうケースが多いという特徴があります。

国家総合職試験と国家一般職試験は受験資格が異なり、国家一般職試験では高卒者や社会人向けの試験も設けられています。

また、国家一般職試験の二次試験は面接での人物試験のみで(一般論文試験の採点結果も二次試験でのみ判定)、国家総合職試験にある政策論文試験や専門(記述式)試験は行なわれません。

試験の難易度は国家総合職のほうが高く、より総合的な能力が求められています。

【木村講師ならではのポイント】

国家公務員総合職採用試験は、筆記試験(択一式)の難易度もさることながら、二次試験の難易度が際立っています。
専門知識のより深い理解を問う専門記述試験、国家の中枢で得られるさまざまな情報を元に政策立案をしたり、利害関係を調整したり、各方面に理解を求めたり、といった総合的な能力を問う政策論文試験、そして面接試験です。
いずれも一朝一夕に完成するものではありません。早い段階から強い意志をもち、適切な対策をとることが必要です。

合格のためには過去問の活用がカギとなる

国家総合職試験は、出題内容が深いため、やみくもに学習しても得点アップにはつながりません。試験合格のためには、過去問を活用した逆算的な学習が効果的です。

ここでは国家総合職試験攻略のポイントと、過去問を使った学習の重要性を解説します。

国家総合職試験攻略のポイント

国家総合職試験は、国家一般職試験よりも出題科目の範囲が狭く、出題内容が深いのが特徴です。このため、網羅的な学習ではなく、的を絞った効率的な学習が必要となります。

また、試験の配点率を知り、率に応じて学習時間を確保するといった工夫も必要です。各筆記試験には選択問題もあるため、事前にどの問題を選択するかを決めて集中的に学習に取り組むようにしましょう。

どのような知識がどういった形式で問われるのかを把握するには、過去問を解いて問題の傾向を知る必要があります。

過去問は人事院の採用情報NAVIで試験問題の一部がPDF形式で公開されているほか、人事院に情報公開請求して入手することもできます。

過去問を解くメリット

過去問を解くメリットは4つあります。

①問題の傾向をつかめる
試験攻略の最大のポイントは、問題の傾向をつかむことにあります。過去問を解くことで、問われる内容や形式がわかり、学習すべきポイントが見えてきます。
②模擬演習になる
実際の試験では限られた時間内で解く問題を取捨選択して取り組まなければなりません。このため、各問題への時間配分が非常に重要になっています。時間を計りながら過去問を解くことで、試験時間の使い方が身につきます。
③自分の実力がわかる
過去問を解けば、その時点での自分の実力がよくわかります。自分では知識を得たつもりでも、問題文中で問われると解けないことがあります。自分の実力を正確に把握し、目指すべきレベルと比較して学習することが大切です。
④解説がついているためすぐに復習できる。
多くの過去問題集には、問題ごとに詳しい解説が掲載されています。わからなかった問題についてテキストに戻って復習するのも大切ですが、過去問の解説を読めば、単元ごとの知識ではなく総合的な知識のつながりもわかるため、知識の定着を図れます。

【木村講師ならではのポイント】

国家公務員総合職の基礎能力試験(教養試験)は、特に難易度が高く、一方で合格するために必要な得点は必ずしも高くないので、実力のみならず、問題の取捨選択と時間配分、つまり戦略が合否を分ける大きなポイントになります。

過去問はいつから・どうやって使うべきか?

国家総合職試験に合格するためには、過去問を使った効率的な学習が必須です。

では、実際にどのように過去問を使用すればよいのでしょうか?

過去問を使うときのポイントを押さえ、過去問の使い方や使うタイミングを見極めれば、過去問の学習効果を最大限に得られます。

ここでは、過去問の具体的な使い方を紹介し、過去問を解く前に知っておきたい注意点を解説します。

過去問を上手に活用して、国家総合職試験対策を効率よく進めましょう。

過去問を使うときのポイント

過去問を使うときのポイントは4つあります。それぞれ解説していきます。

① 過去問は最低10年分解く

過去問は最低10年分解くようにしましょう。取り組む年数が少なすぎると、試験としての傾向がつかめません。

10年分解けば、どの部分が追加され、削除されたのか、また、問われる内容がどのように変化しているのかがわかります。

逆に、取り組む年数が増えすぎると、1年ごとにかける学習時間が減ってしまいます。古すぎる過去問は、今の問題と傾向が大きく異なっている可能性もあります。特に時事に関する情報は常に更新されているため、古い過去問は学習の妨げとなりかねません。

②解いたらすぐに復習する。やりっぱなしにしない

過去問を解いたら必ずすぐに復習しましょう。

過去問を使った学習で特に避けるべきは、問題を解いて点数に一喜一憂し、復習せずやりっぱなしにすることです。

知識の定着を図るためにも、過去問は解いたらすぐに復習するようにしましょう。

③一度ではなく複数回解く

過去問は一度ではなく複数回解くようにしましょう。1ヵ月程度期間をあけて再度解くと、知識の定着具合を知ることもできます。

また、過去問を何度か解いているうちに、だんだん点数が上がってくると、自分の成長を感じられ、モチベーションアップにもつながります。

④時間を計りながら解く

試験時間内に問題が解けなければ、知識があっても意味がなくなってしまいます。試験では問題を解く時間配分が重要です。

時間を計りながら過去問を解くことで、実際の試験をイメージできるようになります。問題を解くのにどれくらいの時間がかかっているかを把握できれば、実際の試験でのペース配分を考える際の参考になるでしょう。

過去問はいつから使う?

過去問に取り組み始める時期は人によってさまざまです。

テキストと並行して学習の一部として使用したり、試験本番の数ヵ月前から模擬試験的に使用したりする場合があります。

過去問を解くことで知識の定着度や出題傾向、難易度を知ることができますので、もったいぶらずにできるだけ早く過去問に取り組みましょう。

過去問はどうやって使う?

過去問の使い方は取り組む時期によって変化します。知識の定着を図りたい学習初期や中期には、テキストなどでの学習と並行して過去問を使用しましょう。

テキストで得られた知識が、実際にどのように問われているのかを過去問で確認できます。また、期間をあけて何度か解けば、知識の定着度合いを確認できます。

知識の最終確認と仕上げを行なう学習後期には、模擬試験的に過去問を使用します。時間を計って実際の試験と同様に取り組むと、時間配分の確認を行なえます。自分に足りない知識を洗い出すのにも効果的です。

試験の数ヵ月前には、テキストでの学習から過去問での学習へ移行するようにしましょう。

【木村講師ならではのポイント】

学習初期〜中期に過去問に触れることも、到達点を知り、必要な学習の質や量を見積もるために有用ではあるでしょう。ただ、そのときに、難易度の高さにおじけづかないようにしましょう。その時期に見合った対策を考えれば問題ないのです。

大原講師陣が実際の過去問を解説!

【基礎能力】資料解釈
(国家公務員総合職採用試験基礎能力試験より)

【No.26】表は、ある年のA~H社における社員の構成について示したものであるが、これから確実にいえるものはどれか。

【基礎能力】資料解釈(国家公務員総合職採用試験基礎能力試験より)
  • 1.条件Yがが当てはまる社員の割合はA~H社のいずれも30%を上回っており、その割合が最も高いのはE社である。
  • 2.A~H社の合計についてみると、条件Xが当てはまる社員の割合は20%を上回っており、条件Yが当てはまる社員のうち条件Xがあてはまる社員の割合は5%を上回っている。
  • 3.A~H社のうち、条件Xが当てはまる社員が最も多いのはG社であるが、条件Xと条件Yの両方が当てはまる社員が最も多いのはC社である。
  • 4.A社が、現在の社員に追加して、社員総数が5,100人になるよう社員を新たに採用する場合、条件Yが当てはまる社員のうち条件Xが当てはまる社員の割合を10%以上にすることができる。
  • 5.H社が、現在の社員に追加して、条件Xが当てはまる者のみを新たに採用する場合、社員総数に占める条件Xが当てはまる社員の割合を30%以上にするためには、8人採用すれば十分である。

解説

国家公務員総合職の基礎能力試験、特に数的処理の難易度は他の試験とは一線を画します。中でも判断推理は、初めて見る形式の問題が多く、問題を理解できるまでの時間をどこまで短縮できるかがカギです。

図形と数的推理は、難易度は高いものの、公務員試験の学習を続けて来た受験生ならどこかで見たことがある、というタイプの出題も多く、直前期に応用力を上げておくことで対応できるものもあるでしょう。

そしてここにご紹介した資料解釈。手順は多く、時間はかかるものの、難易度が特に高いわけではありません。

合格ラインが必ずしも高くないことと考え合わせると、資料解釈を確保することと、図形と数的推理で、解答可能な問題を発見することが合格のカギとなるでしょう。

【専門記述】経済理論
(国家公務員総合職経済区分二次試験より)

同業2社(X社とY社)が、雑誌2誌(A誌とB誌)に広告を出すか否か、また出すとしたらどちらにするかを検討している状況を考えよう。いずれの会社も2誌両方には広告を出さないとする。もし他社がまったく広告を出していないならA誌に広告を出したときの利得は9、B誌に広告を出したときの利得は10とする。しかしもし他社が広告を自社とは違う雑誌に出しているなら利得は3だけ減り、自社と同じ雑誌に出しているならば利得はcだけ減るものとする。ここでcは定数である。まったく広告を出さないときの利得は、他社の行動にかかわらず0とする。A誌に広告を出すことを行動A、B誌に広告を出すことを行動B、まったく広告を出さないことを行動Nと呼ぶことにしよう。このとき以下の設問①から⑤に答えなさい。なお設問に対する回答では純粋戦略のみを考えれば良い。

①解答に下記の表を書き写し、その各マスに2社の利得を書き込みなさい。

【専門記述】経済理論(国家公務員総合職経済区分二次試験より)

(以下略)

解説

二次試験の専門記述はすべての試験種目の中で最も配点が高いので、高得点を目指したいところです。

法律系科目は、課題に対応した条文、判例に、適切に触れることができているかがカギです。従って独創的な論述である必要はなく、代表的な論点についての記述ポイントを押さえておくのが有効です。

経済系科目は、上掲のように必ずしも論述というわけでなく、択一試験でも出題されるようなテーマで、途中の計算や説明の過程を省略せず書けば答案になります。

【政策論文】国家総合職二次試験より

「解決に専門的知識を必要とする公共的な課題を取り上げ、それを踏まえたうえで、政策形成の観点から行政官に求められる専門性や役割について論じなさい。」

解説

近年の政策論文の傾向として、特定の課題に対応する政策そのものについよりも、政策を立案し、決定する過程における方法論の問題が出題されます。
例えば専門家の意見の取り入れ方、組織の意思決定に第三者が関わる場合のやり方、データやエビデンスを用いる場合の注意点などです。問題は具体的ながら、高度に抽象的な理論的根拠が必要とされる出題が目につきます。
これらに対応するためには、個々の政策課題に触れておくのみならず、近代国家としての我が国の形や、自らがよって立つ価値観の自覚といった抽象的な思考を言語化する訓練が有効です。

国家公務員試験の合格を目指すなら大原

過去問での学習は合格のために非常に重要ですが、残念ながら、国家総合職試験のすべてに対して有効というわけではありません。

国家総合職試験には、記述や論文、面接試験もあり、これらの試験へは過去問以外の対策が必要です

大原では国家総合職専用の講座を設けています。過去問で対応できない面接試験などへの対策も充実しているため、国家総合職試験合格に一歩近づけます。

国家総合職試験合格には過去問を解くだけでは不十分

国家総合職試験には、記述や論文、面接試験もあります。

単に知識を問うだけの問題に対しては、過去問での学習の効果はありますが、より実践的な知識や思考を求められる試験に対しては、過去問での学習だけでは不十分です。

独学で対策することもできますが、自分の意見を論理的に他人に伝える能力も問われているため、面接や論文に知識をもった第三者がいなければ、試験へのハードルは高くなってしまいます。

確実に合格へ近づくために、国家公務員試験に対応した資格スクールの利用がおすすめです。

大原は一次試験と二次試験の両方に対応

大原ではプロの講師陣による徹底指導で、一次試験と二次試験の両方に対策ができます。

合格のためのノウハウがあるため、試験合格のためのカリキュラムと、過去問を徹底分析したオリジナルの教材で、受講生をしっかりとサポートします。

大原で記述・論文・面接に対策できる

国家総合職の二次試験では記述や論文、面接の試験もあります。

論文試験への対策として「政策研究ゼミ」を行ない、さまざまな社会問題・政策に対する理解を深め、グループワークを通して口述力を身につけます。
こちらに参加することで、ただ試験に最終合格のみでなく、内定を獲得することが可能になります。

面接試験へは、受講生一人ひとりに応じた個別指導で対策します。プロ講師による模擬面接指導もあり、練習を重ねることで面接力が上がります。

また、論文への対策には、予想されるテーマについて答案練習を実施します。書いた論文はプロ講師の視点から細かく採点されるため、練習を繰り返すことで確実に文章力が上達します。

【木村講師ならではのポイント】

国家総合職として各省庁で働くためには、最後の関門、官庁訪問をクリアしなければなりません。これは単に知識をもっていればよいというものではなく、我が国そして国際社会の数十年後に関するビジョン、それを実現する方策を考えるための論理的思考力、多くの人をまとめ上げるためのバイタリティ、人間的魅力が必要となります。そのためにみんなで成長する機会、それが政策研究ゼミです。政策研究ゼミに参加された方の多くが内定を獲得しています。皆さんも先輩方に続きましょう!

まとめ

国家総合職試験に合格し採用された方は国の中枢機関で、政策決定などの重要な役割を果たします。国家総合職試験では、広く深い知識や論理的思考、コミュニケーション力などの総合的な能力が問われます。

知識が問われる基礎能力試験や専門試験は、過去問を使った逆算的な学習が効果的です。過去問で学習のポイントを押さえて的を絞って対策しましょう。

過去問で学習しづらい面接や論文への対策には、大原の国家総合職講座の受講がおすすめです。プロの講師陣とオリジナルの教材で合格をサポートします。

大原への資料請求は無料です。下記リンクの資料請求フォームからお問い合わせください。

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講師プロフィール

名前
木村圭介
講師歴
2年
担当科目
経済系科目、数的処理
指導理念
「わからない…」が「わかる!」になり、「できる!!」になるまで指導します。
紹介文
受験生の皆様と同じ目線から、皆様それぞれの「わからない」を読み解いて、問題が解けるようになるまで丁寧にご指導いたします。オンラインでの講義や質問応対にも定評があります。

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