
皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。GW期間中に初めてスター・ウォーズ エピソード1~6を見た広報です。面白かったです。
現在公開中の同シリーズ新作映画が気になって前日譚のドラマを見るためにディズニープラスにも加入してしまいました。こうやってサブスクが増えていくんですね…。ドラマの方もまもなく完走できそうです。我らの道。
ちなみにサブスクことサブスクリプションもITパスポート試験で出題されたことがあります。
「あるソフトウェアは、定額の料金や一定の期間での利用ができる形態で提供されている。この利用形態を表す用語として、適切なものはどれか(令和6年度ITパスポート試験 問21)」
ア:アクティベーション イ:アドウェア ウ:サブスクリプション エ:ボリュームライセンス
答えはもちろん「ウ:サブスクリプション」です。このコラムをご覧になっている皆さんはこれで過去問を一問勉強したことになります。お得ですね(?)
前回のコラムでも触れましたがIT系試験においてはスキマ時間での学習がとても大事なので、これからも折を見て過去問を挟んでいければなと思っています。ちょうどいいネタが思いつけば…
閑話休題。
さて、前置きが長くなりましたがこのコラムでは大原のIT・情報処理広報が様々な情報をお届けします。
第2回はMOSの有効期限の話です。タイトルの話に戻りますが皆さんはMOSに有効期限があるって知っていましたか?
そもそもMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは何ぞや?という方はまずはこちらをご覧ください。⇒「大原の仕事&資格ナビ MOS」
正確に言えば以前はMOSに有効期限はありませんでした。が、現在MOSを取得すると有効期限が設けられています。
以下、MOS試験の実施・運営を行っているオデッセイコミュニケーションズのHPより引用です。
2025年9月24日よりMOSに有効期間が設けられることとなりました。有効期間は合格日から5年間となります。
2025年9月24日以降に合格された科目には、デジタル認定証ページとデジタル認定証に有効期間情報が表示されるようになります。
有効期間設定の目的は、下記のとおりです。
なお、2025年9月24日より前に合格した科目には、有効期間は設定されません。
かくいう広報もMOSを取得したのは10年以上前になります。バージョンも当時は2010でした。
業務上、ずっとOfficeを使い続けていたので現在も問題なく使えてはいるのですが、確かに思い返すとExcelのブックの共有方法がいつの間にか変わっていたり、気が付くと条件付き書式が一気に多機能になったりしていた気がします。Wordの校正機能も向上していますし、PowerPointの発表者モードなども進化していますよね。
普段あまりOfficeソフトを使わないスタッフだとこういった変化は顕著に感じるようでたまに「〇〇ってどうやるんだっけ?」「〇〇したいんだけどどうすればいい?」などと聞かれたりもします。
自動車運転免許のペーパードライバー講習ではないですが、あまりにブランクがある人は触りながら思い出すよりも、一度今のバージョンのOfficeで勉強して改めてMOS合格を目指すのもいいかもしれませんね。
さて、皆さんが気になるのは「今後、必ずこの有効期限の5年間というスパンで更新していくべきなのか?」という点についてではないでしょうか。
もちろん人それぞれ状況が異なるので一概には言えませんが、自分自身の知識のアップデートを見直す一つのタイミングとしてはいいと思います。また、スキル自体がそれほど変わらなかったとしても、更新というステップを踏むことで「私は知識のアップデートを怠らない人間です」という外部に向けた一つのアピール材料にもなると思います。
広報自身もExcel、Word、PowerPoint、Access一式を使えているという自負はありますが、「スキルや知識が、最新の状態か」と言われるとすぐには頷けません。いかんせん取得したのが10年以上前ですし。
このニュースをきっかけに広報も改めて365で勉強してみようかなと思いました。皆さんもいかがでしょうか。
ちなみに大原ではMOSの取得を目指す人向けの「MOS試験対策コース」以外にも、Officeソフトを基礎から学び直したい人向けの入門コースやスキルアップを目指したい人向けの応用コースなど、レベル別に選べる「8時間でマスターコース」もご用意しています。
気になる方は是非チェックしてみてください!
資格の講座以外の学習スタイル
大原学園グループでは、この他にも資格を取得できる学習スタイルをご用意しています。