今、税理士を目指す大学生の方が増えているのをご存じでしょうか。
大学生のみなさんにとって、「税理士」という職業はなかなか馴染みがないかも知れませんが、今だからこそ目指すべき5つの理由を、2025年度税理士試験 官報合格占有率48.5%の「資格の大原」がご紹介いたします。ぜひ、今後の就職活動や進路選択の参考にしてみてください。
※官報合格:税理士試験合格に必要な5科目すべてに合格すること。
2025年度(第75回)税理士試験における大原生の官報合格占有率は48.5%を記録!

※大原生合格者は、全国大原グループにおいて合格するための授業、模擬試験等がすべて含まれたコースで、税理士試験合格に必要な受験科目の過半数を受講した方を対象としています。
●資格の大原の合格実績には、公開試験のみの受講生、出版教材のみの購入者、資料請求者、情報提供のみの登録者、無料の役務提供者は一切含まれておりません。
今まで大学3年生からしか受験できなかった税理士試験。
令和5年度の試験より、会計科目(簿記論・財務諸表論)の受験資格が不要になり、誰でも受験可能に。受験資格緩和に伴い、大学生の受験者が増加しています!
(引用:国税庁HP「過去の試験結果等」より集計)
税理士試験の受験者の多くは社会人であるため、忙しい中受験勉強をされています。比較的学習時間を確保しやすい大学生にとっては、非常に有利な試験です。
下記の国税庁が公表している「学歴別」「年齢別」の試験結果からもわかるように、大学在学中の受験者の合格率は、全体合格率の約1.47倍となっており、相対的に高い水準であることが分かります。また、年齢別でも若年層ほど合格率が高い傾向が見られ、早期に学習をスタートすることが、合格を勝ち取るための重要なポイントとなっています。
(引用:国税庁HP「令和7年度(第75回)税理士試験結果表(学歴別・年齢別)」より)
税理士試験の試験科目は、全部で11科目。たくさんありますが、その中から5科目(一部必須科目あり)を選択していく試験です。
5科目の選択は自身の生活リズムに応じて自由に選び、1科目からでも受験することができます。また、合格した科目は一生有効!アルバイトや部活など、うまく両立しながら受験することができる試験です。
(税理士試験 受験科目)
5科目合格はまだだとしても、1科目の合格から履歴書に記載することができます。
なお、1科目合格で90.5%、2科目合格で97.6%の税理士法人・会計事務所の応募資格を満たします。(資格の大原 2024年12月就職面談会参加税理士法人・会計事務所応募資格 より)
また、一般企業への就職活動の際にも、この科目合格があれば、会計・税務に強い人材として評価されます。
(1科目の合格から履歴書に記載できる)
気になる収入面についても、税理士は一般的な民間企業勤務と比較して高い水準が期待できる職業です。早期に学習をスタートし、在学中から科目合格を積み重ねることで、大手税理士法人などへの就職も目指しやすくなります。
また、税理士は経験やキャリア次第で、将来的に収入を大きく伸ばせる可能性がある資格です。独立開業も可能なため、高収入を目指して活躍の場をひろげたり、安定した収入を確保しながら自分のペースで働いたりと、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる点も大きな魅力です。
(引用:国税庁HP「令和5年分 民間給与実態統計調査」、厚生労働省HP「令和6年賃金構造基本統計調査」より算出)
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将来のキャリアを考えるうえで大事な会計のこと、税理士のことをゼロからご紹介します。
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【所要時間】約30分
資格の講座以外の学習スタイル
大原学園グループでは、この他にも資格を取得できる学習スタイルをご用意しています。