今年も税理士官報合格者の
半数以上が大原生です!

資格の大原では、毎年数多くの受講生を合格に導いています。
その実績は官報合格占有率にも表れています。

2020年度(第70回)税理士試験における大原生の官報合格占有率は57.5%を記録!

※大原生合格者は、全国大原グループにおいて合格するための授業、模擬試験等がすべて含まれたコースで、税理士試験合格に必要な受験科目の半数以上を受講した方を対象としています。
●資格の大原の合格実績には、公開試験のみの受講生、出版教材のみの購入者、資料請求者、情報提供のみの登録者、無料の役務提供者は一切含まれておりません。

大原で官報合格できました!

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税理士を目指したきっかけ

資格試験を受けたきっかけは、受験を経験するためです。周りは受験を経験して高校や大学に進学している中、高校はスポーツ推薦、大学にはエスカレーターで入学した私は受験経験が一度もなく、社会人になりそのような人たちと競合していくとなった時に受験勉強未経験は一つの不安要素でした。また、税理士を目指したきっかけはクライアントに有用なアドバイスを提供し、直接感謝を受けれる職業である点に魅力を感じたためです。

学習方法とコツ

メンタル面では、勉強できていることを当たり前だと思わず周りの環境には常に感謝をするようにしていました。休憩の際は、試験に合格している自分を想像するようにしていました。勉強はスポーツと違い直接応援の言葉をもらうことがほぼ無かったため、毎日自分で自分を鼓舞していました。技術面では、次の日にすることを前日の夜に箇条書きで紙に書き出しそれを次の日に一つずつこなし終わったものにチェックをすることを心がけていました。私の場合は、当日に何をするか決めるところから始めると無意識に少なめに勉強量を設定してしまうため、必ず前日の夜に書き出すようにしていました。

官報合格までの歩み

1年目は、法人税等次なるステップに向けて学習しておく必要があったため簿記論と財務諸表論を選択しました。また、1月の段階で時間に少し余裕があると感じ先生と相談して国税徴収法を追加しました。2年目は、とにかく実務優先かつ短期合格を考えた時に法人税法と消費税法の2つが真っ先に頭に浮かんだため選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

試験の学習を始める前、私の中で資格の専門学校は勝手にドライな雰囲気だと思っていましたが、大原はどの教室に通っても先生がとても親身に対応してくださり、時にはプライベートな会話で盛り上がり、時には模試を踏まえての反省会をしていただいたりと先生方のオンオフをしっかり感じることができたためそれが私の勉強スタイルととても合致していました。

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税理士を目指したきっかけ

経理の仕事をする際に税理士の方と会ってお話をしていくうちに、税理士の仕事内容に興味を持ちました。ちょうど当時、何か将来の役に立つ資格などを取得したいと考えており、かつ元々コンサル業界にも興味があったので、税務を中心に経営の相談に乗ることができる職業という意味でも、税理士がまさにぴったりだと感じたため、税理士を目指しました。

学習方法とコツ

会計・税法科目共に初学で馴染みが薄かったため、とにかく大原のカリキュラムに沿って学習することを重視しました。計算では、授業を受けた週に個別問題を2~3回転、翌週にもう1回転して論点を定着させることを主に心掛けました。理論では、一度覚えた理論は非常に思い出しやすくなるので、直前期の負担を減らすためにも一度目の暗記の精度を重視しました。長い文章や覚えにくい文章は、文を区切る、英語の勉強のつもりで主語・述語等の構文を意識して内容理解をする点を重視して暗記していました。

官報合格までの歩み

1年目は税理士試験の入り口として、まずは簿記論と財務諸表論を学習しました。学習時間を比較的確保しやすい環境であったため、もう一科目、税法に慣れるという意味でも消費税法を選択しました。2年目は実務で使う機会が多い法人税法と税法もう一科目の方針でした。合格発表までは出来が心配だった消費税法を学習し、合格発表後の1月からは個人的に計算でケアレスミスをしやすい点が不安でしたので、理論中心の国税徴収法を選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原を選んだ理由は、合格実績と講師の方々の評判が大きかったです。大原の税理士講座は学習カリキュラムの完成度が高く、学習する内に実力が付いていくことを実感することが出来たため、明確な目標を持って学習できました。私は通信生でしたが、収録された授業は通信生にも配慮された内容・構成となっており、学習サポートや質問メールで疑問点等をご相談させていただくことが出来たため、通信でも教室通学と遜色ないサポートがされていたと思います。

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税理士を目指したきっかけ

社会人になって事業会社で経理をしていたので、困った時に税理士の方に質問や相談をする機会がありました。いつも的確なアドバイスをしてくださるのでとても頼りにしていて、私も税務についてもっと知識を付けて税理士として働きたいと思ったこと、また大学時代に簿記の講義が楽しかったので税理士を目指すことにしました。

学習方法とコツ

学習するうえで決めていたことは、授業後自習室ですぐに復習することです。必ず問題集まで解いてから帰宅し、自宅で理論暗記をしていました。理論は書くと時間がかかってしまうので読んで覚えていました。また、授業で行われるミニテストで満点をとる、模試では上位に入ることを目標にしていました。そのため、分からないところは次回の授業までに解決する、理論の暗記を後回しにしないと決めていました。目標を決めることで本試験まで緊張感をもって学習できたと思います。

官報合格までの歩み

1年目は、必須科目の簿記論と財務諸表論に加えて、学習ボリュームと実務で使用することを考え消費税法を選択しました。2年目は、ボリュームの多い科目ですが実務で使用することを考えて法人税法と相続税法を選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

合格実績のある大原を選びました。良かったところは、講義とテキストが分かりやすいところです。テキストは必要な情報が分かりやすくまとまっていて、大原の教材を繰り返し解くことで合格に必要な力がつきました。インプット期は、配布される学習計画表に沿って勉強を進めれば良かったのでストレスなく復習ができました。また、授業がない日は自宅で勉強していたので、教室に行かなくても質問電話で疑問が解決できるところも良かったです。

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税理士を目指したきっかけ

事業会社に勤務しておりますが、ビジネスを推進する上で、各国の税制について触れる機会が多いことから、以前より税について興味を持っていました。また、将来のキャリアの選択肢を増やそうと難関国家資格の取得を検討する中で、税理士試験は科目合格制であることから、働きながらでも合格を目指しやすいこと、また資格保有者の年齢層が高いことから、自分にもチャンスがあるはずと思い、税理士試験を選びました。

学習方法とコツ

勉強に割ける時間が限られていた為、講義・計算問題・理論暗記の効率を高めるためにどうすべきか常に考えていました。講義は当日の朝に時間の達人で予習、授業後は当日中に再度テキストを見返してポイントを整理・定着させることでスムーズに計算問題を解けるように工夫しました。理論暗記はまとめて長時間やるのではなく、短時間に分割し、繰り返し触れる機会を設けることで、短期記憶→長期記憶への定着を図るべく工夫していました。また、多少理解が不十分でも次の講義・答練に臨み、学習のペースを維持することが重要です。

官報合格までの歩み

1年目は簿記の勉強をしたことがなかった為、必修かつ入門科目である簿記論と財務諸表論を選択しました。また、3年での官報合格を目指したかった為、講師とも相談の上、実用性及び学習量のバランスから消費税法も選択しました。2年目は必修科目を先ずは終わらせたかったこと、また実務での有用性から法人税法を選択しました。また、消費税法が1年目59点であった為、ここで諦めるのは勿体ないと思い消費税法も選択しました。3年目は自身の語学力が資産税業務で強みになるのではと思い、相続税法を選択しました。2年連続消費税法が59点で挫けそうになりましたが、非専念で学習時間が限られるなか官報合格を目指す為に、決心して消費税法も選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

どの講師の説明も非常にわかりやすく、質問や学習方法について熱意を持って親身に相談に乗ってくださいました。授業は基礎項目の復習時間を十分に置いた上で発展項目に進む等、難しい項目でも理解しやすいよう工夫されています。また、理論教材も本試験の限られた時間の中で書くべき税法の内容が過不足なく網羅されるよう、吟味されており、最短合格に向け効率よく学習を進めることができました。また、講師陣の説明がなぜわかりやすいかを考えることで、自身のプレゼンテーション力も結果的に向上しました。

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税理士を目指したきっかけ

前職では広報の仕事をしており汎用性があり様々なことにトライできていたのですが、よりクライアントに直接的に貢献でき専門性に特化した仕事に就き、自分の能力を磨きたいと考え士業を目指すようになりました。その中でも税理士を選んだのは、税金というものが非常に身近な存在でありながらその内容を自分自身がほとんど理解しておらず、税金の内容も勉強できて仕事にもなるなんて一石二鳥だな、と最初は軽い気持ちで選びました。

学習方法とコツ

常に自分の弱点や苦手な項目を意識していました。授業後の宿題や理論暗記を終わらせた後に理解の曖昧な項目を重点的に復習しました。潰し切れていない弱点を常に意識して、弱点を勉強するための時間を捻出するために、日々の宿題にかける時間を逆算していました。また、一週間の学習スケジュールをできるだけ固定化し、起床就寝の時間・ジムの時間・食事の内容などをルーティン化するようにしていました。スケジュール通りに勉強できないと不安になるくらいまで日々の生活を勉強漬けにしていました。

官報合格までの歩み

1年目は3月まで前職に勤めており、3月開講から受講できる科目が消費税法と国税徴収法に限定されていたため、メジャーな税目ということもあり消費税法を選択しました。2年目は簿記を一度も勉強したことがなかったため、簿記の内容を前提とする法人税法を簿記論・財務諸表論と一緒に受講するのは厳しいと考え、簿記の知識が必要ない相続税法を選択しました。3年目は必須科目でありボリュームも難易度も税法最高峰ということで、法人税法に満を持して挑みました。

大原を選んだ理由と良かった所

生徒側が熱意を持って「合格したい」という姿勢を見せると、講師の方がそれ以上の熱意を持って応じてくれる点です。大量の質問にも時間をかけて応じてくださり、理解が曖昧な状態にならないように丁寧に解説していただきました。試験直前まで応対していただき、合格発表時には自分のことのように喜んでいただきました。自分が「合格したい」と思う以上に、私に「合格してほしい」と願ってくれていたと思います。

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税理士を目指したきっかけ

親が税理士で、話を聞いているうちにやりがいのある仕事だと感じたためです。多くの人に感謝されていたため、やりがいのある仕事だと思いました。また、税理士は専門知識を生かしてお客様を手助けできる点に魅力を感じました。先輩税理士の話を聞くと、仕事に誇りを持っている方が多かったことも決め手となりました。

学習方法とコツ

今回学習した計算や理論は、次回までにできるだけ完璧に理解、暗記することを目指しました。理論は「隙間時間でこの一行は覚える」といった小さな目標を積み重ねていきました。計算は自分がミスした項目について次はどうしたらミスをなくせるかを意識しました。また、不安なことや不明点は些細なことでも先生に相談してすぐに解決した方がいいと思います。

官報合格までの歩み

1年目は入り口科目となるため簿記論と実務で必須になると感じた消費税法を選択しました。2年目は1年目の科目に加え簿記論と関連が深いため両立できそうだと思い財務諸表論を追加。3年目は消費税法に加え、実務で必須の知識が多く含まれていると感じた法人税法及び相続税法を選択しました。4年目は前回の試験で法人税法・相続税法ともある程度のレベルに達していたので、両科目の合格を目指しました。

大原を選んだ理由と良かった所

時間の達人は時間が限られているなかで、複数科目をこなすのにとても有効でした。4年で合格できたのは、時間の達人で自習の時間を多く確保できたのが大きかったと思います。スライドも視覚的に理解しやすいものでした。また、講師の先生方は、心配なことや不明点があれば些細なことでも、時間を惜しまず相談にのってくださいました。

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税理士を目指したきっかけ

税理士試験は科目合格制を取っているので、働きながらでも何年かかけて資格取得を目指せるのが税理士を選んだ一番大きな理由です。認定合格があるので、現在の生活環境や家庭環境が変わって資格勉強の継続が困難になっても、科目合格しておけば、資格取得が可能というところも魅力でした。また、日商簿記1級の簿記知識と学習経験のある法律を組み合わせることができ、学習をスタートしやすかったこともあります。税理士は、独立開業もできる仕事なので、今後の人生の選択肢を増やすことができることも魅力の一つです。

学習方法とコツ

合格のコツは、試験まで学習済みの理論を一日一回転することです。モチベーションの上がらない理論暗記を毎日繰返すことでスピードも精度も上がって、答練期以降は計算問題や教科書の読込みに時間を割り当てることができます。教室では最前列・中央に座るようにしていました。集中して受講することができ、先生に顔を覚えてもらえることで「先生を裏切れないぞ」という気持ちがモチベーション向上につながりました。また、合格科目を増やすことを優先して考えていました。毎年コツコツ合格科目を増やすことで、達成感とゴールが近づく実感が何よりのモチベーション向上になりました。

官報合格までの歩み

1年目は、日商簿記1級の合格後、そのまま税理士試験の勉強を始めたので、まずは会計2科目を選びました。その後学習を始めてみて、余裕があったので、実務でも役立ちボリュームも少なめな消費税法を選びました。2年目は、転職を考えており、合格科目を増やしたかったので、実務でも重要な法人税法・所得税法・相続税法のうちボリュームの少なめな相続税法を選びました。3年目は、相続関係の税理士事務所に勤務しており、実務だけでは経験を積みづらい法人税法を選びました。

大原を選んだ理由と良かった所

仕事をしながら、資格勉強をするためのサポートが充実していました。授業の振替出席やWeb授業があることで、安心して仕事を優先することができました。また、時間の達人のコスパが良かったです。短い時間で予習できるので、体力のキツイ日や、授業に遅れる日にも通勤時間や昼休みに時間の達人で予習しておくことで、イザという時の助けになり、授業中のインプットの質も高くなりました。