今年も税理士官報合格者の
多くが大原生です!

資格の大原では、毎年数多くの受講生を合格に導いています。
その実績は官報合格占有率にも表れています。

2025年度(第75回)税理士試験における大原生の官報合格占有率は48.5%を記録!

※大原生合格者は、全国大原グループにおいて合格するための授業、模擬試験等がすべて含まれたコースで、税理士試験合格に必要な受験科目の過半数を受講した方を対象としています。
●資格の大原の合格実績には、公開試験のみの受講生、出版教材のみの購入者、資料請求者、情報提供のみの登録者、無料の役務提供者は一切含まれておりません。

大原で官報合格できました!

※2025年度(第75回)税理士試で合格された方の合格体験記となります。

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税理士を目指したきっかけ

大学入学時何か専門的な勉強をしようと考え、その中で親戚に税理士がいたことから税理士という職業に興味を持ちました。また、収入面でも安定していて、自分の努力が反映される職業だと感じたのも理由の1つです。公認会計士も考えましたが、税理士試験には科目合格の特性がある点に惹かれて税理士を目指すことにしました。

学習方法とコツ

学習するうえで一番大事にしていたことは、毎日の勉強開始時間を固定していたことです。これによりコンスタントに勉強を続けることができました。自分の勉強方法があってるかどうかは確認テストを軸にしていました。その勉強方法で満点近く取ることができればその勉強方法を続け、点数が伸びなければ、そこから分析し、勉強方法を変えたりしていました。特に1年目は試行錯誤の連続でしたが、その中でも一番伸びた勉強方法は計算テキストの読み込みと、シンプルに解く量(勉強時間)を増やすことでした。理論も暗記してるだけでは、本試験で書けないということが起こってくるので解説ページを読み、問題を解くことで理解して、ようやく理論暗記の完成だと考えています。私は理論暗記の都度関連する問題を解いたり、想定したりして精度を高めていました。

官報合格までの歩み

1年目は、税理士試験の入口であり、かつ、受験時が大学2年生であり、税法科目の受験資格がなかったため簿記論と財務諸表論を選びました。
1年目、簿記論と財務諸表論の勉強を終えて、自分が大学生のため勉強時間に余裕があることに気づきました。ちょうど教室通学の開講があったため、2年目は法人税法と消費税法を選びました。
3年目は、将来的に相続に強い税理士になりたいと漠然と考えており、勉強時間にも余裕があったので相続税法を選びました。

大原を選んだ理由と良かった所

大学と大原が提携していたため大原で勉強を始めましたが、大原に非常に満足しています。まず、学習計画表があり、これに沿って勉強を進めていけば良いので簡単に勉強を進めることができました。また、テキストも非常に練られており、本試験に対して幅広くカバーしているなと感じました。他にも、授業に出席できない場合でも映像で授業を視聴することができる点もおすすめです。分からない問題も教室の担当講師に気軽に質問できたり、質問メール、質問電話等いろいろなシステムが整備されており、大変満足しています。

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税理士を目指したきっかけ

経理職への就職を考えた際に、簿記資格を取ろうとしたのが勉強を始めたきっかけになります。簿記論と簿記1級の選択をするにあたり、将来的に税理士の道がある簿記論を目指すことにしました。就職後にも試験を受けることを想定しておりましたので、自分のキャリアプランを踏まえ、科目合格制の税理士試験が最適だと感じました。

学習方法とコツ

勉強と暗記は異なります。勉強は、『①講義の内容を理解すること』『②その分野の軸を自分の中で体系化すること』だと思います。特に②が重要です。私は記憶力が弱く、講義を聞いてもほとんど忘れてしまいました。そこで毎回の講義の後、特に重要な内容のみを紙にまとめました。普段の勉強ではテキストは使わず、短時間で紙の見直しを行いました。そうすることで、「〇〇税とは何か」というその分野の軸ができると思います。これは木の幹を作るようなものです。しかし、木の幹のみだけでは合格はできません。合格のために細かい知識と理論の暗記をしなければいけません。これは木に葉をつける作業です。
私はこの作業に力を入れるべきは直前期だと考えています。暗記したものをずっと覚えていることは難しいです。時間が経てば、葉は枯れてしまいます。ですが幹はずっと残り続け、再び葉をつけることができます。したがって、普段の勉強で大切なのは、悔しくも忘れてしまう細かい知識ではなく、その分野の幹を自分の中に築くことだと思います。

官報合格までの歩み

商学部に在籍しておりましたが、日商簿記等の簿記資格を保有しておりませんでした。簿記の知識に不安があり、また1月から勉強を始めましたので、まずは簿記論1科目を確実に合格しようと考えました。
2年目は、9月から財務諸表論と法人税法の勉強を始めました。当初は3科目を合格したのち、社会人経験を経て税法大学院に進学しようと考えておりました。しかし、自分と同じく税理士を志す友人と出会い、在学中の官報合格を目指すことにしました。よって1月から消費税法の勉強も始めました。
3年目は、実務で重要な科目を学習したいと思い、所得税法と相続税法を選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原は受講生の人数が多く、模試で自分の立ち位置を把握できる点が素晴らしいと思います。独学では、採点のポイントや答案構成といった情報を得ることは難しいです。したがって、大原のカリキュラムとサポート体制は合格への最短経路だと感じます。また大原独自のテキストは網羅的かつ整理されているため、受講生は知識不足の心配をせずに勉強に集中できると思います。

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税理士を目指したきっかけ

父が会計事務所に勤めているということもあり、自分も金融の知識をみにつけたいと考え、資格を探していたところ公認会計士や税理士というのを見つけました。その中で税理士試験は経営者の方の力となることができ、1科目ずつ受験できるため、社会人になっても挑戦しやすい資格だなと感じ、税理士を目指すことに決めました。

学習方法とコツ

自分が心がけていたのはとりあえず毎日自習室に行って勉強することです。やる気が出なくて1時間くらいしか勉強しない日もありましたが、全くやらなかった日はほとんどないくらい机に向かってました。
税理士特有の理論暗記に最初は困惑しましたが、理論はやったらやった分だけ力になり、本試験でも実力通り点数になると感じたので、細かい所まで先生に質問するようにしていました。

官報合格までの歩み

1年目は、大学の学内講座でお世話になっていた大原の先生から税理士目指すなら簿記論と財務諸表論からだよと言われこの2科目を学習しました。
2年目は、大学在学中の官報合格を狙っていたため必須科目の中で特に実務で使われている法人税法を取ろうと考えました。また、ボリューム的に複数科目やるならミニ税法だなと考え、固定資産税を選択しました。
3年目は、自己採点的に法人税がボーダーに達していなかったため法人税法と、実務で1番使うと聞いたので消費税法を選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大学が水道橋にあったため、大学の授業終わりや空きコマを利用して電車での移動をせずに自習室を利用できたのは良かったかなと感じます。大原の先生方は熱い人ばかりでその先生の講座を今年とっていなくてもすれ違った時とかに相談とか雑談をしてくれる先生方ばかりなのでアットホームな感じで精神的に良かったです。

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税理士を目指したきっかけ

商業高校時代に簿記をやり始め、自分の得意分野になりました。得意分野になったことにより簿記の知識を活かした就職をしたいと思いました。その際に、高校の先生に進路相談をしたところ公認会計士と税理士を勧めていただき、自分の学力的に税理士を目指してみようと思ったのが理由です。また、税理士は誰しもが一度は聞いたことがある名前であるためそのような仕事をしてみたいと思ったのも理由です。

学習方法とコツ

自分は家で勉強をしないというルールを決めて勉強していました。必ず自習室を使って勉強するルールがあると、家に帰った後にやればいいやと思って学習する時間が短くなることがなくなるためにこのルールを決めました。また、必ず自習室に行かないと勉強できないため自然と早く家を出るようになるのでそこもメリットだと思います。自分で学習する上で何かルールを決めて行動すると習慣になりやすいためこれから税理士を目指す方にお勧めです。

官報合格までの歩み

1年目は、簿記二級講座を大学で学んだときに大原の講師から講座の紹介があり、簿記論と財務諸表論を同時に学習できる簿財一括コースを選びました。2年目は、1年目の本試験の自己採点をしてみて自分に自信が持てませんでしたが、大原の講師に相談したところ、次の科目に進むことを勧められたため、法人税法と消費税法に挑戦してみようと思い選びました。
3年目は、英語の勉強を進めつつ、大学在学中に官報合格をしたかったため、学習ボリュームが少なめの国税徴収法を選びました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原は各科目によって週に数回、先生方に質問できる時間が設けられています。そのため電話、来校、webでその週に疑問に思ったことをその週に先生方に聞くことができるのがとてもよかったです。電話、来校、webの種類もあるため、自分の好きな質問の仕方ができるのもよかったです。先生方もどんなに細かな質問でもしっかりとお話を聞いてくださり、回答をしてくださるため疑問点が積み重ならないのは大原の魅力だと思います。

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税理士を目指したきっかけ

税理士を目指したきっかけは、企業活動を税務の側面から支え、長期的な成長に貢献できる点に大きな魅力を感じたからです。税務は高い正確性と専門性が求められる一方で、経営判断や国際取引など幅広い分野に関わることができ、社会や企業への影響力が大きい仕事だと感じました。また、定年退職がなく、自身の経験や知識を積み重ねることで、長期間にわたり価値を提供し続けられる点にも強く惹かれ、この道を志しました。

学習方法とコツ

私は先生の指示をしっかり聞いて、必ず実行することが大切だと感じています。授業では、「暗記の方法」「この時期までに覚えてほしい内容」「やるべき宿題」「本試験で戦えるレベルの目安」など、具体的なアドバイスが毎回示されます。それらを一つ一つ確実に、毎週継続して実行していくことで、無理なく実力が積み上がり、本試験までに合格できる力が身につくと考えています。
また、少しでも自分の成績や勉強方法に不安を感じた際には積極的に先生に相談していました。相談することで、より具体的で自分に合った指示を受けることができ、その結果、自分がやるべきことを明確に理解できるようになったと考えています。

官報合格までの歩み

1年目は、受験資格要件の緩和により誰でも簿記論・財務諸表論を受験できるようになったことと、大学1年次に日商簿記2級を学習しており、内容のつながりが深い科目だと感じたため、簿記論と財務諸表論を選択しました。
2年目は、大学の授業が多忙だったため1科目に集中する必要がありました。そのため、学習量のバランスが取りやすく一番生活していて馴染みのある消費税法を選択しました。
3年目は、大学の授業が落ち着き2科目の学習が可能になりました。税理士法人に就職したいと考えていたため実務に必須な法人税法と、比較的学習負担の少ない国税徴収法を組み合わせて学習しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原の良かった点は、先生方の指導力と学習環境の充実度です。先生方は皆パワフルでエネルギッシュであり、常に前向きな言葉をかけてくださるため、最後まで高いモチベーションを維持して学習を続けることができました。また、授業は非常に分かりやすく、質問や相談にも丁寧に対応してくださるなど、生徒との距離が近い点も大きな魅力です。間違いなく学習に集中できる環境が整えられていました。
さらに、社会人・学生を問わず多くの受講生が在籍しており、授業がない日でも自習室にはたくさんの受講生が勉強していました。良い刺激となるライバルに恵まれたことで、自分自身の成長につなげることができました。

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税理士を目指したきっかけ

税理士資格を目指そうとしたきっかけは就活をしていく中で専門性の高い仕事をしたいと考えたからです。資格の中で数字を扱うことや公認会計士と違い大企業だけでなく中小企業や個人の手助けを行うことができる税理士に魅力を感じて税理士を目指しました。また、税理士試験は科目合格制を採用しているので大学在学中に官報合格できなかったとしても働きながら試験に挑みやすいという点で魅力に感じました。

学習方法とコツ

税理士試験の一番の壁として理論暗記があると思います。私も暗記は得意ではないので苦労しました。理論暗記のコツとしては同じページを1日にまとめて覚えるのではなく数日に分けて覚えることです。同じ理論に3時間使えるとしたら1日に3時間使うのではなく1日に1時間ずつ分けて3日間理論暗記した方が私の感覚としては覚えが良かったです。
最後に私は税理士試験の勉強の中で点数が中々上がらない、理論が暗記できない、暗記した理論をすぐ忘れるなどといった挫折を何度もしました。他の人もそうだと思います。それでも官報合格を達成しました。それは最後まで諦めなかったからです。税理士試験はほとんどの人が途中で諦めて辞めてしまう試験です。諦めそうになったら自分が税理士を目指す目的を思い出して最後まで頑張ってください。

官報合格までの歩み

1年目は、初学者が多くて必須科目だった簿記論と財務諸表論を選びました。簿記論と財務諸表論は内容が被っている場所が多いと聞いたので2科目選択しました。
2年目は、big4に就職したいと考えており、法人税法はbig4の実務でかなり重要と聞いて選択しました。消費税法は実務での使用頻度が多いこと、税法初学者が多いことから選択しました。
3年目は、消費税法は前年に落ちているため選択しました。固定資産税は理論暗記の負担を減らしたかったこととミニ税法の中では受験者が多く合格率が高く合格可能性が一番高いと考え選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原は模試や過去問演習の中で問題を解く上での戦略を教えていただいたのが良かったです。税理士試験は問題の取捨選択が大切なのですが問題演習をしてその上でこの問題にはこれくらいの時間をかけていい、これくらいの難易度の問題には手を付けてはいけないなど具体的なアドバイスを聞けてためになりました。自分で問題を解くだけでは気付けないとこを知れたのは良かったです。また受講者が多いので模試で自分の立ち位置を知ることができてモチベーションの維持につながりました。

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税理士を目指したきっかけ

簿記1級の勉強をしていたことが税理士を目指したきっかけです。簿記の勉強を進めていくに連れて、より高度な会計や税務を学びたいと思うようになりました。
その中でも、顧客を監査する公認会計士より、顧客の立場に寄り添って税務対策を提案する税理士の職務にやりがいを感じたため、税理士を目指しました。

学習方法とコツ

私が税理士試験で意識していたことは時間を有効活用するということです。税理士試験は勉強のボリュームが多いので、机に座って勉強する時間以外にも移動中の電車の中など隙間時間で理論を覚えたりしていました。日々の生活の中で机に向かって電卓を叩く時間には限りがあるので、それ以外の人生の時間を存分に使用することが重要だと感じます。

官報合格までの歩み

1年目は、もともと簿記1級の勉強をしていたこともあり、簿記論・財務諸表論に加えてもう1科目追加する余裕が少しだけありました。税理士の勉強を始めようとした時期が年末であったため、1月開講であまりボリューム感のない固定資産税を追加しました。
2年目は、アルバイトで企業の決算書や申告書を作成する機会が多くなり、私自身も法人税法の知識を身につけなければと思い選びました。加えて、少子高齢化などの社会傾向で私自身が相続税をできる税理士になりたかったため相続税法を選びました。消費税法と迷いましたが、法人税法と消費税法をセットで受ける方は多いとお聞きしますし、今でこそ大学院で免除を受ける方も多いため、何か一つ自分の武器になる科目を勉強したいと思い選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

私が大原を選んだ理由は多くの合格者を出しているという実績があったからです。
実際に申し込み、講座を受講してみて講師の方々との距離がとても近いと感じました。とても親身になっていただき、勉強以外に精神的にも大変支えてもらいました。
また、カリキュラムがしっかりとしていて各時期にやるべきことが明確になっているので、勉強の計画が立てやすかったのも合格者が多数出る要因だと感じました。

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税理士を目指したきっかけ

大学4回生の時に税理士を志し、学習を開始しました。当時は1年間の留学を終えて帰国し、就職活動を行っている時期でした。異なる文化や価値観の中で生活する中で多くの困難を経験しましたが、同時に多くの方々に支えられました。この経験から、自分が受けた支援を他者に還元したい、つまりは「人の役に立つ仕事」に就きたいと考えるようになりました。当初は人を支えながら課題解決に携われる点に魅力を感じコンサルティング業界に関心を持ちましたが、将来を見据えた時に、専門性と資格を基盤に継続的にクライアントを支援できる点に魅力を感じ、経営や税務の面から企業や個人を支える税理士という職業を志しました。

学習方法とコツ

税理士試験を攻略する上で一番大事なのは継続力だと思っています。理論問題では条文の暗記が必要になるため日々コツコツと暗記を続けることが欠かせませんし、計算問題についても制限時間内に解き切るためにはスピードを意識した日々の反復練習が重要だと感じています。逆に言えば、継続さえできれば、いわゆる地頭の良し悪しといった部分はある程度カバーできる試験だと思います。地頭が良くても継続できなければ合格は難しいですし、最後は続けられるかどうかが結果を分ける試験だと感じました。だからこそ、「なぜ税理士になりたいのか」「税理士になって何をしたいのか」といった目的意識を明確にした上で学習をしていくことが大事だと思います。

官報合格までの歩み

1年目は、税理士を目指すと決めた当初、会計に関する知識は全くない状態からのスタートでした。そこでまず基礎となる会計知識を体系的に身につけるため、簿記論と財務諸表論を同時に学習し始めました。
2年目の法人税法および消費税法については、将来の実務において有用性が高いと考え選択しました。国税徴収法については、理論問題が100%を占める科目であり、自身の強みである暗記力を生かせる点から選択しました。

大原を選んだ理由と良かった所

大原を選んだ理由は、正直なところ直感でした。開講直前のセミナーに参加した際講師の方に相談する機会があり、「2年で合格したい」とお伝えしました。そのとき私の話をとても真摯に聞いてくださり、目標に対して一緒に考えてくれたことが印象に残っています。その経験から、「ここでなら本気で目指せる」と感じ大原への入学を決めました。

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税理士を目指したきっかけ

大学入学時に、何か自分の武器になるものがほしいと思い、簿記の勉強を始めました。簿記2級まで合格した後、次のステップについて、当時簿記を教えていただいていた大原の先生に相談したところ、税理士という道をご提案いただきました。簿記の勉強が楽しかったこと、これまでの努力を無駄にしたくなかったこと、そして大原の先生に引き続き教えていただけるという安心感もあり、税理士を目指すことを選択しました。

学習方法とコツ

勉強方法については、洗練されたテキストを使い、経験豊富な先生方のアドバイスを参考にしながら取り組むことが大事だと感じました。その上で、私が特に大切だと感じたことは、勉強を続けることと、モチベーションで勉強しないことです。合格のためには今やっていることを途中で辞めないこと、そしてやる気が出ない日でも、まずは机に向かう習慣をつけることが重要なのだと学びました。

官報合格までの歩み

1年目は、簿財一括コースで簿記論・財務諸表論を受講しました。当時は受験資格が緩和されていないタイミングだったため、20ヶ月のコースでした。1年間、簿財を勉強した際に、簿財の成績が安定してきたこともあり、プラスαでミニ税法の国税徴収法か固定資産税の受験を進めていただきました。私は計算よりも理論が得意だったこともあり、国税徴収法を選択しました。
2年目は、消費税法1科目か、消費税法・法人税法の2科目を受験するかで非常に悩みました。当時は大学生で時間的に余裕があったことや、大学在学中に官報合格したいという思い、また、社会人になる前に全ての科目に触れておきたいという理由で2科目に挑戦しました。
3年目は、働きながら法人税法を再チャレンジしました。

大原を選んだ理由と良かった所

勉強内容の指導だけでなく、メンタル面まで丁寧にサポートしていただけた点です。授業の前後に声をかけてくださったり、学習が思うように進まない時でも気軽に相談できる環境があり、精神的に支えられながら勉強を続けることができました。こうした温かなサポート体制が整っていることが、大原の大きな魅力だと感じています。

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税理士を目指したきっかけ

前職で医療職の方々と働き、有資格者の優遇を目の当たりにしました。資格を持っているという事実が、給料や勤務時間にこんなにも差を生むのか、と衝撃を受けたことが転職を考えるきっかけになりました。大学卒業後でも目指せる資格を考えた時に、士業という括りを知りました。会計士と税理士で迷いましたが、社長と並走できる税理士の方に興味を持ちました。また、受験科目を選択できることも、会計業界未経験の自分にとって有難い点でした。

学習方法とコツ

分からないことはその日のうちに先生に聞いて解決するようにしていました。また、誰よりも早くに自習室に行き、授業後学校が閉まるギリギリまで勉強することを徹しました。
計算は、総合問題や答練を回すスケジュール表をつくり、毎回の点数と所要時間、間違えた箇所のメモを書き、その表1枚を見れば自分の現状が分かるというふうにしていました。満点だったら50にマルをつけて、モチベーション維持も徹底しました。
理論も、答練までの回転表や試験当日までの回転表を作って、ひたすらに暗唱しました。すらすら言えるものには黄色マーカー、怪しいもの・苦手なものにはピンクマーカーを引いて、今自分に何が足りないのかを常に知っておくようにしていました。
暗唱は朝の通勤電車と、仕事のお昼休みと、寝る前に寝転びながら行い、寝る前は題数が多い時は2時間ぶつぶつ言っていたのを記憶しています。

官報合格までの歩み

1年目は、最初に受ける科目として知られていた簿記論・財務諸表論を選択しました。
2年目は、興味があった科目というのと、2科目ともに勝算を持てると思い、所得税法と固定資産税を選択しました。
3年目は、当初、消費税法を受講していましたが、理解に苦しみ、年内必死にやっても本番に勝てる気がしなかったため、年明けから科目を住民税に変更をしました。勝てる試合に切り替える決断ができたことが、結果、奏功しました。

大原を選んだ理由と良かった所

私が大原を選んだ理由は多くの合格者を出しているという実績があったからです。
実際に申し込み、講座を受講してみて講師の方々との距離がとても近いと感じました。
とても親身になっていただき、勉強以外に精神的にも大変支えてもらいました。
また、カリキュラムがしっかりとしていて各時期にやるべきことが明確になっているので、勉強の計画が立てやすかったのも合格者が多数出る要因だと感じました。