公認会計士試験における
「英語問題の出題」への対応方針(2026年1月9日)

お知らせ

公認会計士試験における「英語問題の出題」への対応方針

 

2025年1216日に公認会計士・監査審査会より発表された「公認会計士試験における英語問題の出題」の方針を受け、資格の大原では受験生の皆様が安心して学習に専念できるよう、対策をご用意いたしました。

既存のカリキュラムに無理なく組み込む形で段階的な対策を実施します。

 

1.大原の対応スケジュールと教材ラインナップ

20261月末の対応】

・重要単語帳(デジタル教材)

 現在学習中の財務会計論・管理会計論の英語で頻出となる重要用語を中心に構成しています。学習の隙間時間に効率よく定着させることができます。

・英文法基礎講義(デジタル教材)

 試験問題を読み解くために必要な、最低限の文法知識を短時間で確認・補強できる講義を提供します。

2026年3月の対応】

・重要単語集 完全版(冊子版・デジタル教材)

 財務会計理論および監査論の開講にあわせて、これらの単語も含めた完全版の単語集となります。

2026年7月頃の対応】

・英文基礎問題集(冊子版・デジタル教材)

 厳選した基本問題を通じ、実際の試験でどのように問われるか、英文の形式慣れと解法をマスターします。

202610月以降の対応】

・短答直対演習・短答公開模擬試験

 実際の演習でも英語の予想問題を出題します。時間配分など、本番を想定したシミュレーションを行います。

 また正答率も当日公表いたしますので、受験生全体の出来具合(取るべき問題か、差がつかない問題か)を即座に把握できるため、本試験に向けて戦略的に対策を練ることが可能です。

 

2.充実のサポート体制

教材提供時に、この教材をどのように活用するのか、英語学習にどれくらいの時間を割くべきかなど、学習戦略に関する動画を配信します。

また、学習計画に不安がある方のために、必要に応じて個別面談を実施し、学習状況に合わせたアドバイスを行います。

 

3.受験生の皆様へ

202612月の短答式試験より英語による出題がされますが、短答式試験の本質は従来と変わらず、公認会計士としての基礎的な知識を正しく身につけているかが問われる点にあります。

大原では、受講生の皆様の負担を最小限に抑え、合格に必要な力を培えるようにカリキュラムを提供してまいります。



公認会計士試験における英語による出題についての詳細は、公認会計士・監査審査会のホームページをご確認ください。

公認会計士・監査審査会

戻る