【Vol.8】
[受講レポ]制限時間60分のタイム戦略!プロに教わったネット試験攻略法

コラム | 簿記のトビラ -広報ログ。 | 連載中
2026/09/18(金)
コラム

こんにちは!資格の大原広報部です。

日商簿記3級の「ネット試験(CBT方式)」って、いつでも受けられて便利な反面、「パソコン受験って緊張する」「時間が足りなくなりそう……」って不安になりますよね。
「せっかく勉強したのに、本番で実力を出し切れなかったらどうしよう」と悩む受験生は本当に多いんです。
そんな皆さんの不安を解消すべく、今回はWeb配信「ネット試験攻略セミナー」のポイントをレポート!大原の講師が伝授する「一発合格の時間配分の極意」を、広報部がサクッと分かりやすくお届けします。
制限時間60分を生き抜くためのリアルなタイム戦略、ぜひ参考にしてくださいね!

結論:2問目は後回し!「1問目 → 3問目 → 2問目」の順で解く

簿記3級のネット試験は制限時間がわずか60分。真面目に順番通り解くと、ほぼ確実に時間が足りなくなります。
そこで重要になるのが、この配点です。

第1問(仕訳):45点
第2問(勘定記入、補助簿、空欄補充問題など):20点
第3問(決算):35点

合格ラインは70点。つまり、第1問と第3問を合わせると「合計80点」。ここをしっかり解き切れば、極端な話、第2問が0点でも合格できます!
そして、セミナー直伝の理想のタイムスケジュールがこちらです!

第1問(仕訳)【目標:15分】
試験全体のほぼ半分を占める、最大の得点源です。1問1分ペースが理想ですが、ここで点数を稼ぐことが何より大事!焦ってイージーミスをしないよう、じっくり落ち着いて全問正解をもぎ取りにいきましょう。

第3問(決算)【目標:25分】
第1問が終わったら、第2問は完全スルーして一気に第3問へ進みます!
一番ヘビーで計算量が多いラスボスですが、実は部分点も狙いやすいエリア。残り時間のうち、まとまった25分をここにガッツリ投資して確実に点数を積み上げます。

第2問(勘定記入、補助簿、空欄補充問題など)【目標:20分】
第1問と第3問を解き終えたところで、ようやく第2問に戻ります。第2問は出題パターンが多岐にわたり、時間がかかるわりには配点が低い「コスパの悪いエリア」です。最初から満点を狙いに行かず、残り20分で「できるところだけを部分点狙いで解く」のが賢いスタンスです。

本番で焦らないために「事前シミュレーション」は必須!

このタイム戦略を頭で分かっていても、本番のパソコン画面でいきなりやるのは至難の業。ネット試験を突破する最大のカギは、「本番とまったく同じ環境で練習しておくこと」です。

そこでオススメなのが、大原のネット試験対策「模擬試験プログラム」。

本試験とそっくりの画面で、3回分のオリジナル模擬試験にチャレンジできます。
解いた瞬間にすぐ採点されるし、ランダム出題機能もあるから、本番さながらのいい緊張感でペース配分の練習ができますよ。

「操作に迷って時間をロスしたくない!」「一発で合格したい!」という方は、ぜひ大原のプログラムでシミュレーションしてみてくださいね。応援しています!

模擬試験プログラムの詳細はコチラ

●次回もお楽しみに!