
こんにちは!資格の大原広報部です。
資格の大原・パススル簿記開発チームの金子講師インタビュー、待望の後編です!
前編では「大原の品質」をスマホ1画面に凝縮するまでの舞台裏に迫りました。続く後編では、そのこだわりを120%活かす「実践的な活用法」をお届けします!
――簿記は「手を動かさないと解けない」とよく言われますが、スマホ学習(Web模試等一部PC推奨)だけで本当に定着するのでしょうか?
金子講師:「従来の勉強法は、テキストを読んでから数日後に問題を解くため、記憶が抜けてしまいがちでした。パススルがおすすめする最強のサイクルは、「5〜10分の動画を観る」➔「直後に3分のミニテストを解く」のセットです!人間の脳は「思い出そうとするとき」に一番記憶が定着します。インプットした直後にすぐアウトプットすることが、圧倒的な効果を生む秘訣です。もし間違えても、短い動画なのですぐに見直せます。覚えるまで何度でも繰り返してくださいね。パススルでは、動画ボタンのすぐ横に問題ボタンを配置しています。画面を切り替える手間のないシームレスなシステムで、迷わずサクッと次に進めます!」
――現在はパソコンで受験する「ネット試験(CBT)」が主流ですが、パススルならではの強みはどこにありますか?
金子講師:「ここには強い自信を持っています。本番のネット試験は、画面に表示された問題を見て、手元の計算用紙で計算し、パソコンに数値を入力します。実は、紙のテキストだけで勉強してきた人は、この『画面と手元の視線の行き来』や『キーボード入力』に慣れず、実力を発揮できないケースが多いのです。パススルには、本番の試験システムを忠実に再現した『模擬試験プログラム』(PC受験)を標準装備しています。普段からスマホやPCの画面で問題を解く癖をつけておき、直前期にこの模擬試験を3回以上回せば、本番でも驚くほど緊張せずにパフォーマンスを発揮できるはずです」
――最後に、これから簿記に挑戦しようとしている方へメッセージをお願いします。
金子講師:「『簿記は難しそう』『時間がない』と諦める必要はもうありません。パススル簿記は、毎日触っているスマホを「未来を切り拓く最強の勉強ツール」に変える講座です。スマホゲームをサクサク進める感覚で、まずは1日10分から始めてみませんか?大原のノウハウを凝縮したシステムが、あなたの努力を自然に継続させます。気がついたときには、一生モノのビジネススキル「簿記」が身に付いているはずです。まずは最初の一歩を踏み出してみましょう!」
●次回もお楽しみに!
資格の講座以外の学習スタイル
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