
こんにちは!資格の大原広報部です。
いよいよ夏本番ですね!急な暑さに疲れが出やすい時期ですが、体調には十分気を付けましょう!
さて、皆さんのなかには「簿記の勉強を始めたいけれど、まとまった時間が取れない」「仕事終わりに分厚いテキストを開く気力が湧かない……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そんな現代人の悩みを解決すべく、私たち資格の大原がリリースしたのが、スマホで学習できるオンライン完結型Web通信講座「パススル簿記」です。※Web模試等一部PC推奨
従来の伝統的な大原の教室講義スタイルとは一線を画し、無駄を削る徹底的なタイパ設計で、学習の効率化と成果を両立させた「パススル簿記」はどのようにして生まれたのか。
資格の大原広報部が、開発チームの中心人物の金子講師にそのこだわりと実践的な活用法をインタビューしてきました!
――これまでの教室講義スタイル「合格コース」とは別に、スマホを活用したオンライン完結型の「パススル簿記」を立ち上げたのはなぜですか?
金子講師:「これまで大原の簿記講座は、日商簿記検定において累計合格者数10万人以上という他を圧倒する合格実績を強みとしてきました。しかし、『机に向かって2時間の講義をじっくり聴く』というスタイルは、忙しい社会人や学生の皆さんにとって、少しハードルが高くなっているのも事実でした。『勉強したい気持ちはあるのに、時間がないからと諦めてしまう方をゼロにしたい』。その強い思いから、電車での移動時間や昼休み、家事などの10分未満のスキマ時間で効率的にインプットできる、全く新しいWeb通信講座の開発がスタートしました」
――総講義時間が従来コースの半分以下ほどに短縮されていますが、内容を削ることに不安はありませんでしたか?
金子講師:「そこが一番苦労したポイントですね。単に内容を間引いたわけではありません。大原が長年蓄積してきたノウハウをもとに、試験に出る重要論点を徹底的に細分化しました。無駄な解説を省き、1動画を10分未満に収めることで、むしろ『集中力が途切れず、本質が頭にスッと入る』シャープな構成に仕上げています。3級のインプット講義であれば、合計約9時間で全範囲を一通り網羅できます」
――教材が「デジタルテキストのみ」というのも、これまでの大原としては大胆な挑戦ですよね。
金子講師:「カバンから重い教材を取り出す手間をなくし、『スマホを開いた瞬間、そこが教室になる』ことを目指しました。テキストを読むだけでなく、動画講義を観た直後にすぐミニテストでアウトプットできるシームレスなシステムにこだわっています。さらに、本番のネット試験(CBT)と全く同じ仕様の『模擬試験プログラム』(PC受験)を標準装備しているので、本番さながらの環境で慣れることができます」
※紙教材(冊子)はオプション購入可
●次回、後編『最短で合格を掴む!「パススル簿記」の実践的な活用法』へ続く。ぜひお楽しみに!
資格の講座以外の学習スタイル
大原学園グループでは、この他にも資格を取得できる学習スタイルをご用意しています。