特集
2025年度 公認会計士試験 現役一発合格 
公認会計士を目指した理由及び大原を選んだ理由
公認会計士を目指した理由は、職務を通じて企業の外部公表情報を超えた実態に触れられる点に、唯一無二の魅力を感じたからです。公認会計士の独占業務である監査は、資本市場やクラ イアントの利害関係者を支える極めて重要で責任ある業務です。 また業務を通じて企業を第三者の立場から深く理解でき、さらに多様な企業の事例を学べる立場だからこそ提供できる価値があると考えています。知識を深めることで自身の人生を豊かにしながら、大きなやりがいをもって社会に貢献できるこの職業に、目指した当初よりも一層魅力を感じています。 また、大原を選んだ理由は、公認会計士入門講座(簿記3級レベルの無料講座)の満足度が高く、当該講座の受講後から先取り学習も可能であったため、自分に合っていると感じたからです。
大原の常勤講師について
私が通っていた横浜校では担任の先生がついており、定期的な面談を実施していただいていました。面談では、次回までの目標設定や進捗状況の確認に加え、学習に関する相談や質問など、幅広い内容について親身にご対応くださいました。
横浜校に講師の方が常駐しておられない科目については動画で受講していましたが、担任の先生との面談を通じて適切なスケジュール管理を行うことができました。
また、対面での質問に加え、質問電話やmobile大原の質問機能、オンライン質問roomなど、質問手段が豊富に用意されていたため、自分の学習形態や性格に合わせて学習を進めることができました。
大原の教材・演習について
人それぞれ合う勉強方法は異なると思いますので、あくまで一例として参考までにお読みいただけると幸いです。 私は講義内容もテキストに書き込み、テキストを中心とした学習を大切にしていました。テキストでインプットした内容を、何も見ずに口に出して説明することでアウトプットしていたため、ポケットコンパスや肢別チェックはほとんど使用していませんでした。
また、演習・模試については、私が受験した年において、短答式試験では大原の演習と問い・肢まで同一の問題が出題されたほか、論文式試験でも演習で扱った形式の問題が出題されるなど、その有用性を強く実感しました。
大原のコース(カリキュラム)について
私は当初目標にしていた12月の短答式試験に合格できなかったため、5月の短答式試験の合格を目指すことになりましたが、5月に実施される一部の演習を除き、12月に合格された方とほぼ同じスケジュールで授業や演習を受講させていただいていました。論文式試験の学習内容が短答式試験にも活きたほか、論文式試験では科目数が2科目増えるため、この点は非常にありがたかったです。
また、演習が多く用意されていたことで復習の目標設定がしやすく、計算力も大きく向上したと感じています。その点で、このカリキュラムは私にとても合っていたと思います。
私の苦手科目克服法
私は先取り学習により手厚く取り組んだ分野があったこともあり、授業の受講回数が1回のみとなった分野にはどうしても苦手意識を持ってしまいました。その中でも重要度の高い分野については、問題集をすべて解き直しました。その結果、自分の自信につながっただけでなく、実際に得意分野にまで高めることができました。
一方、重要度の低い分野については、演習などで出題される都度確認し、本番直前にも軽く復習するにとどめました。
また、常に点数が伸び悩んでいた租税法については、講師の方に学習方法についてご助言をいただきました。そのおかげで、教材や分野に自信を持って優先順位をつけられるようになり 大変ありがたかったです。
会計士講座専任講師:菅谷 和夫(管理会計論)
面談は任意ですが、ほぼ100%の方がご希望されます
面談はあくまで任意、強制ではありません。しかしながら、合格者の里見さんが上記で触れてくれたように、受講生の多くの方がそこにメリットを感じてくださっているようです。横浜校では、だいたい「月イチ」の頻度でご希望者と一人一人個別に面談を行い、学習進捗度の確認や、学習の悩みを聴き、解決したりしています。時には他愛もない世間話をして気持ちをリラックスしてもらう時もあります。
私は会計士試験というマラソンを完走するには、そのようなキメ細やかなアドバイスが必要だと考えています。会計士受験なら[資格の大原]横浜校!・・・間違いのない選択です。横浜校ならアナタを一人ぼっちには致しません!