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資格の大原「公務員講座(新宿校)」に通われ、見事、公務員試験の合格を勝ち取った2名の方にお話を聞きました。

近藤望斗さん(駒澤大学法学部)
学習開始時期:大学3年生の春
時には息抜きをし、モチベーションを保ちながら受験に臨みました!
合格先:特別区Ⅰ類、西東京市、所沢市、調布市上級

高橋龍之介さん※(国士舘大学政経学部)
学習開始時期:大学3年生の春
自信がなかった面接も、練習を重ねることでクリアしました!!
合格先:特別区Ⅰ類、裁判所一般職(大卒)、国税専門官A
※高橋(本来「高」は「はしごだか」表記)
<近藤さん>
私の夢が「社会に貢献できる人になること」だったので、公務員を志望しました。公務員の仕事は、特定の分野の業務だけでなく、社会基盤や人々の生活全体を支える仕事だと考えています。また、一つの分野に特化するより、幅広い業務を通して多くの人を支えられる点に魅力を感じ、公務員を選びました。
<高橋さん>
私には、祖母の在宅介護や兄弟と支え合って育ってきた経験があります。いつの日か誰かを支えることへの喜びを感じるようになり、公務員として様々な視点から国民の生活を支えたいと思い志望しました。
<近藤さん>
社会基盤に関わる幅広い業務や、住民生活に近いところで働ける点で、地方公務員を選択しました。また、説明会やインターンを通じて、地元である特別区に貢献したいという思いが強くなりました。
<高橋さん>
一番大きい理由は地元に貢献できるという点です。これまでの人生を陰から支えてくれた区職員のように、次は私が区民の安心安全な生活を支えられるよう努力したいと考えるようになりました。
<近藤さん>
日程が重ならない自治体については、できるだけ多く受験しました。
●併願先の決め方(近藤さんの例)
<高橋さん>
大原からの情報や友人からの情報を参考に、併願先を決めました。私も試験日程が異なれば国家公務員、地方公務員問わず併願先として受験しました。
<近藤さん>
そもそも、モチベーションが下がらぬよう日頃から余暇を大切にし、無理に我慢しすぎないことを意識しました。例えば、毎日漫画を1話読む、寝る前に少し動画を見るなど、気持ちを切り替えながら勉強時間をしっかり確保しました。それでも気持ちが下がったときは、実際に役所を訪れ、ここで自分が働く姿をイメージし目標を再確認するようにました。
<高橋さん>
モチベーションが下がった時は友人と散歩やゲームをしたり、気になる自治体や省庁を訪れたりしました。また、裁判傍聴や説明会にも積極的に参加し、モチベーションアップに繋げました。
<近藤さん>
一番大変だったのは、春先に筆記試験の勉強に加えて、エントリーシート作成や面接対策を同時に進めなければならなかったことです。勉強だけでなく複数のことを並行して行う必要があり、正直一番大変な時期でしたが、同時に踏ん張りどころだと感じました。
また、マクロ経済学が特に苦手だったのですが、ページ数を決めて取り組むと気が重くなってしまうため、「30分間はマクロ経済学をやる!」と時間を区切って勉強する方法に切り替えました。その結果、試験本番ではしっかり点数を取ることができました。
他にも、面接対策に苦労しました。筆記試験と違い暗記では通用せず、人と向き合う中で自分を伝える必要がある点にギャップを感じました。
<高橋さん>
特に大変だったことは面接対策です。面接に自信がなく、多いときは週5で大原や大学のキャリアセンター等で面接練習を重ねました。一回一回本番さながらの練習をしていたので、とても体力を使いました。
また、私は経済学が苦手科目で、公務員試験自体を諦めかけたりもしました。しかし、毎日コツコツ実践問題集を解き、分からない問題は先生に教えてもらうなどした結果、裁判所事務官の経済学で満点を取ることができました。
苦手科目を克服することは決して難しいことではないので、問題集を解いて分からない問題があれば、先生に確認して理解度を高めましょう。
<近藤さん>
振り返ってみると、2月までに筆記試験の勉強を一通り仕上げておけばよかったと感じています。3月以降は、エントリーシート作成や面接対策が本格的に始まり、思った以上に勉強時間が取りづらくなりました。また、ガクチカや志望理由の軸について、もっと早い段階で先生に相談すればよかったと後悔しています。エントリーシートは提出期限が厳しいため、前もって内容を確認してもらうことが大切だと感じました。
<高橋さん>
国家一般職の二次試験を受験しなかったことです。国家一般職は志望順位が低く二次試験を受験しませんでしたが、自分の将来の選択肢を狭めてしまったことに後悔しています。例え志望順位が低くても、自分に与えられたチャンスを自分で狭めてしまうのではなく、チャレンジして将来の選択肢を広げるべきでした。
<近藤さん>
公務員試験は、頑張った分だけ確実に力がつく試験だと思います。つらい時期もあると思いますが、少し息抜きをしながら、諦めずに続けてほしいです。皆さんが自分の目標に近づけるよう、応援しています。
<高橋さん>
●以下3点が参考になれば幸いです
公務員を志望する皆様、ぜひ資格の大原新宿校で先輩たちのように合格を勝ち取りましょう! 資格の大原新宿校でお待ちしております。