開講情報

宅地建物取引士は、不動産に関する法律知識をもった「不動産取引の専門家」です。
建物の売買や賃貸借など不動産取引において重要な役割を担っています。また、宅建士の資格は不動産業界にとどまらず、他業界でも幅広く必要とされている資格であるため、社会的ニーズの高い資格になっています。
資格の大原 大宮校で夏から始めて今年の試験の合格を目指しましょう!
なお、今年の本試験を受験される場合には受験の申し込みが必要となります。詳細につきましてはREITO(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)のホームページをご覧ください。
REITO(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)のホームページ
宅建士にしかできない仕事(独占業務)がある
物件に関する重要事項説明、重要事項説明書の記名、契約書への記名は宅地建物取引士の独占業務とされています。なお、独占業務とはある業務について、特定の免許(資格)を有する者だけが従業可能な業務をいいます。
不動産会社には不可欠な存在
不動産業を営む事務所では、従業員5人につき1人以上の宅地建物取引士を設置することが法律で義務付けられています。よって、宅地建物取引士がいなければ、不動産会社を開業することができません。
論述問題がないので勉強しやすい
試験に論述問題はなく、全てマークシート形式の四肢択一問題になります。よって、通勤電車の中など机がない場所でも勉強ができます。隙間時間を活かして勉強できるので社会人でも合格を目指せます。
金融機関においても高いニーズがある
例えば、銀行が顧客に対して融資する際に、その担保として顧客が所有する不動産に抵当権を設定します。また、銀行の業務の中には、住宅資金を融資する業務があります。このように金融機関の業務と不動産と密接な関係にあるため、ニーズの高い資格といえます。
映像通学だから通いやすい
大原がオススメする基礎からしっかりと学習するコースです。
ご都合の良い曜日と時間帯を選んで大宮校の映像ブースでご受講頂けます。また、ご自身のパソコンやスマートフォンではいつでも映像講義が視聴できます。
コースは基礎講義と直前対策講義(過去問演習や模擬試験)から構成されており、万全な体制で本試験に臨むことができます。
学習スタイル:大宮校映像通学
開講時期:既に開講しております。
対象者: 初学者・学習経験者
受験年度:2026年10月受験対策
回数:全32回
一般価格:98,000円(税込)
※大原グループの講座(通学・通信)に初めてお申し込みの方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。
このコースの特長
こんな方にオススメのコースです
カリキュラム イメージ

教材について
【映像通学】
デジタル版の教材をご利用いただきます。
冊子版をご希望の場合は、別途ご購入いただくことができます。
(購入方法は、お申込後にご案内いたします。)
●テキスト(2冊)・・・7,500円(消費税10%込)
●問題集(4冊)・・・10,000円(消費税10%込)
●全国統一公開模擬試験・直前模擬試験・・・8,000円(消費税10%込)
コース生無料特典
