★日商簿記の受験方式は、目的に応じて選ぶのがおすすめです!

オススメ

日商簿記の受験方式は、目的に応じて選ぶのがおすすめです。

✔ 統一試験(紙試験)
 → 日商簿記1級や税理士試験など、記述式試験を目指す方におすすめ

✔ CBT試験(ネット試験)
 → 実務に近い環境で、効率よく資格取得を目指したい方におすすめ

統一試験とCBT試験は、出題範囲・合格基準は同じですが、CBT方式は

  自分の都合に合わせて受験日を選べる
  ✔ 結果がその場で分かる
  ✔ 不合格でもすぐ再チャレンジできる(3日後には受験できる)
  ✔ 個別ブースで集中しやすい
  ✔ 実際の会計実務に近いPC操作型

   といったメリットがあります。

また、2025年度の公式データでは、

  3級合格率は 「CBT試験 40.8%」に対し 「統一試験 約35.2%」
  2級合格率は「CBT 34.6%」に対し「統一試験 21.7%」となっており、
  CBT方式の方が高い合格率となっています。

  つまり、極端に難しい回・易しい回の差が比較的小さく、
  難易度が安定していることもCBT方式の特徴です。

実際の企業では会計ソフトやExcelを使ったPC業務が中心となるため、
「PCで処理する」という試験形式自体が、実務にも近いスタイルとなっています。

★CBT試験は愛媛校で受験ができます。詳細はコチラ

戻る