「介護の日本語」教師養成コース

介護福祉士を目指す外国人に、どんなことを、
どうやって、何を優先して、支援をするのかが分かる!

日本語教師としての専門性を身につけたい方に!

介護分野における技能実習生や在留資格「介護」の追加など、介護・看護分野に従事する外国人人材に関する動きが活発化していますが、介護業務に従事しようとする外国人に、誰が「介護の日本語」を教えるのか、「介護」の何を教えるのか、どうやって教えるのかについては、確立されていないのが現状です。大原グループは、その答えのひとつとして、「介護の日本語」教師養成コースを開講します。

大原では、在留資格「介護」の創設に先がけ、2015年より大原学園の東京水道橋校・専門課程の留学生に向けた「介護の日本語」が学べるコースを開講してきました。そこで積み重ねられた3年間の教育実践のエッセンスを「介護の日本語」教師養成コースにて提供致します。
講座では、まず看護・介護分野の日本語教育の流れについての理解を深め、次いで語彙や表現(介護現場で用いられる語彙やオノマトペなど)・授業で必要な専門知識(申し送りやコミュニケーション)などを教材研究をもとに理解していきます。さらに教育実践(授業案の作成~留学生や技能実習生などの対象に応じたコースデザイン)について、講義とともに他の受講生とも協働学習を行い、質の高い「介護の日本語」教師の養成を目指していきます。

こんな方にオススメ

日本語教師としてワンランクアップしたスキルを身につけたい方

介護職をめざす留学生に日本語を教えている方

大原のココがPOINT!

POINT1

「介護の日本語」教材を使用!

この分野の先駆的研究者である三橋麻子先生と丸山真貴子先生著の教材を使用した教育ノウハウが凝縮されていますので、介護の知識がゼロの方も「介護の日本語」を教えることができるようになります。

POINT2

「介護の日本語」
教師に必要な知識と教え方を学ぶ!

理論編では介護の日本語を教えるために必要な知識を習得し、実践編では具体的な教え方を模擬授業を行いながら学びます。

POINT3

欠席時も安心!
欠席フォローで安心サポート

どうしても都合がつかずに欠席してしまう時には、講義映像を視聴することにより補講ができます。講義映像はWebでご視聴いただきます。

※講義映像にはグループワーク中の映像は含まれていません。
※事前のお申し出があった方のみとなります。復習用での貸出はございません。

POINT4

求人情報の提供&
特別講演開催!

受講生・修了生は、介護施設等からの「介護の日本語」教師の求人情報を提供していきます。また講座の期間中に特別講演を開催致します。応援いただいている施設や企業の方から、介護を学びたい外国人に対する取り組みや現状等を講演いただきますので、実際の状況を知ることができる貴重な時間になります。

POINT4

大原の修了証を発行!

本コースを受講され修了と認められた方には、大原の修了証を発行致します。

※修了証の発行には10回以上の出席が必要です。
※欠席フォローでの映像補講は、4回までは出席とみなします。
※講義内で課される課題の提出が必要です。

使用教材※教材費は受講料に含まれています。

大原の専門課程「介護の日本語」コースの教材をもとに作られた『はじめて学ぶ介護の日本語』シリーズ(スリーエーネットワーク刊、一部未発売)も養成講座にお申し込みの方には、教材としてお渡しします。本書を有効活用すれば、介護にあまりなじみがない方も「介護の日本語」を教えることができるようになります。

  • ● 大原オリジナルテキスト(3冊)
  • ● はじめて学ぶ介護の日本語 基本のことば(株式会社スリーエーネットワーク)
  • ● はじめて学ぶ介護の日本語 基本の知識(株式会社スリーエーネットワーク)

※「はじめて学ぶ介護の日本語」シリーズの続編が出版された際は、その書籍をお渡し致します。
※『初めて学ぶ介護の日本語』シリーズについては以下のホームページをご覧ください。

講座担当講師

  • 三橋 麻子講師

    [ 大原学園・明海大学非常勤講師 ]

  • 丸山 真貴子講師

    [ 大原学園・明海大学非常勤講師 ]

「介護の日本語」教師養成コースの講師は、この分野の先駆的研究者であり、大原学園の東京校・専門課程「介護の日本語」コースを担当、また『はじめて学ぶ介護の日本語』シリーズ(スリーエーネットワーク刊)の執筆者でもある三橋麻子先生と丸山真貴子先生です。
先生方は2009年よりEPA介護福祉士候補生への学習支援を行っており、介護施設と二人三脚で「介護の日本語」の指導法の確立やカリキュラム作成に深くかかわってきました。養成講座では、先生方の経験を基にした「目からウロコが落ちるような」講義を受講生の皆様に提供します。

私たちは「介護の日本語」教師養成コースを応援します!

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、一般財団法人CHIKYUJIN、医療法人輝栄会、医療法人敬歯会、株式会社アライブメディケア、株式会社学研ココファン、株式会社ツクイ、社会医療法人青洲会、社会福祉法人明日栄会、社会福祉法人さつき会、社会福祉法人初穂会、セコム医療システム株式会社、一般社団法人ワムタウン推進本部、株式会社メディカルサービス、株式会社愛誠会、社会福祉法人神港園