コース
人気企業が業界を問わず進めるDX推進。在学中の知識習得は、いまや必須です。
2030年には40万人から80万人のデジタル人材が不足すると予測されており、DX推進に必要なIT人材は約150万人にのぼります。
さらに、ChatGPT、CopilotなどAIの急速な進化に伴い、AIを活用できる人材の需要は非常に高まっています。
また、経済産業省ではすべての業界にDX化推進を促しており、いずれの企業においてもDX人材の確保が企業にとって急務です。
こうした知識を体系的に学ぶことができる国家試験が「ITパスポート」と「基本情報技術者」。就職前にしっかり習得しておきましょう。
関連性の高いG検定とあわせて受講することで、より効果的なスキルアップが期待できます。
■ITパスポート
パソコンを使用してプログラミングなどの実技を習得するのではなく、情報処理やビジネスに関する知識を学習するため、文系・理系を問わずおすすめの資格です。
就職後に役立つパソコンやネットワークの基礎知識に加え、経営戦略やマーケティング、財務、法務など幅広い知識が身につき、どのような職種を希望している場合でも将来に活かせるスキルを習得できます。
■基本情報技術者
情報処理技術者試験の中でも最も人気のある資格で、情報セキュリティ、ネットワーク、データベースなどITに関する基礎知識を幅広く習得でき、システム開発やIT基盤構築などの局面で役立つ力が身につきます。
IT業界では、社員に対して資格取得を推奨している企業も数多くあります。
| コース | 新規受講 | 再受講 |
|---|---|---|
| ITパスポート(春期・秋期) | 26,700円 | — |
| 基本情報技術者 | 65,900円 | — |