税理士
国家資格「税理士」に誰もがチャレンジできる!

オススメ

受験資格緩和で税理士試験に誰でも挑戦できる!

  

2023年8月以降の税理士試験受験資格について

受験資格緩和により、挑戦できる方の範囲が拡大!今がねらい目の税理士

受験資格緩和により、受験しやすくなった税理士試験。主な変更点2つについてご紹介します。

その1 会計科目(簿記論、財務諸表論)に関する受験資格が不要
           どなたでも、年齢も関係なく受験が可能となりました。

 

その2 税法科目に関する受験資格について、学識による受験資格の科目が変更

※受験資格についての詳細は >> 国税庁HP 受験資格について|国税庁 (nta.go.jp)

  

  

受験資格が変更になった事による影響を教えて

税法科目の受験資格がない方も、早い方は学習を始めています

早い方はもう始めています!「税法科目の受験資格は、受験しながら取得する」

変更前は受験資格のない方の受験は考えられませんでした。

しかし、会計科目について受験資格が不要になったことから、税理士試験の科目受験と受験資格の取得を並行して行うことが可能となりました。

早い方はもう勉強を始めています!計画的な税理士試験合格を目指すなら、ぜひお早めにスタートしてください。

社会人のための学習プラン

簿記論・財務諸表論の科目合格で社内でのキャリアアップを目指す

税理士という職業を目指さずとも、国家試験である税理士試験の簿記論・財務諸表論の科目合格は価値のある資格です。会計科目の合格で十分にご自身のキャリアアップを目指す事が出来ます。

職歴による受験資格を得て、働きながら税理士になる!

税法科目の受験資格がない方は、簿記論・財務諸表論の科目合格により税理士事務所や税理士法人への就職・転職を目指しませんか?
税理士業務の補助事務を2年以上することで税理士試験の受験資格を得ることができ、勤続2年目より働きながら税理士試験を目指すことができます。

 

 

大学生のための学習プラン

在学中の合格も夢じゃない!大学4年間で税理士試験に合格する方法

大学1年次にスタートすれば、3度の税理士受験にチャレンジが可能!
税理士試験の科目合格保持だけでも、就職活動の大きなアドバンテージになる!
余裕をもって税理士試験に臨もう!

大学生のための税理士合格学習プラン

 

 

税理士試験について詳しく教えて

1.科目合格制

通算5科目の合格が必要。1科目ずつ受験でき、合格科目は一生有効。社会人でも学習しやすい資格!
税理士試験は会計科目に属する簿記論及び財務諸表論の2科目と税法科目に属する所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、事業税又は住民税、固定資産税のうちから3科目の合計5科目合格する事で税理士試験合格となります。
この5科目については同時に合格する必要はなく、1科目毎合格していける科目合格制度を採用。
学習する科目数を自ら選択できるため、自分の学習可能時間に合わせて学習出来る事から税理士試験は社会人の方にとって学習しやすい国家資格と言えます。

2.合格率は?

税理士試験の合格基準点は各科目満点の60%が目安となります。
2021年8月に実施された税理士試験の合格率は簿記論が16.5%、財務諸表論が23.9%であり、各税法は概ね11%~13%となっています。
なお、2021年11月に実施された日商簿記検定の合格率は1級が10.2%、2級が30.6% と比較しても決してハードルは高くありません。

 

 

税理士資格取得のメリットは?

活躍の場は無限大!!「士」業ならではの働き方ができる!

税理士の活躍の場は一般企業の社内税理士、大手税理士法人勤務、中小税理法人勤務、独立開業と主に4つです。
業務も会計・税務に関する業務、コンサルティング業務、その他税務相談と多種多様にわたります。
よって、「大きな事務所で国際税務の仕事をしたい」「相続に特化した業務をしたい」「中小企業に寄り添い税務の観点を活かした経営コンサルティングをしたい」等自らの希望に応じた選択が可能です。常に新しい税法の知識をアップデートする事は必要ですが、子育て等家庭の状況に応じて仕事量をコントロールできるのも「士」業である税理士ならではないでしょうか。

  

税理士の将来性は?

DX時代に税理士は生き残れるの?

「AIが進化したらなくなる業務」と言われる事もありますが、税理士資格は税務に関する業務を独占して行える業務独占資格であり、税金がある限り税理士の仕事はなくなりません。
記帳等AIが得意とする業務はAIに任せ、それ以外の部分は税理士が行うというAIとの融合により業務内容が更に面白くなります。「ふるさと納税」や「医療費控除」等我々の身近にも税は存在しており、その重要性は増しています。
また会社組織が複雑になり、それに対応すべく会社に関する税制も複雑になってきています。この様な中で税金のプロである税理士の活躍のフィールドは今後ますます広がっていくものと考えられます。

  

  

大原は質の高い講義で“効率よく・効果的な”学習で合格を目指せる

大原税理士講座のスローガンは「一年でも早く税理士試験に合格して頂こう!」です。

一年でも早く税理士試験に合格するためには、1年1科目ではなく複数科目の学習が必要です。大原のカリキュラムは本試験を徹底的に分析し、1コマの講義を濃密なものに開発しました。これにより、講義回数を極限まで減らすことで、複数科目の同時学習を可能にしたのです


例えば、簿記論と財務諸表論は2科目同時並行が学習上効果的です。しかし、以前は各科目で約80回講義があり、2科目同時学習すると160回程の講義がありました。しかし、今は重要項目に絞ったことで、各58回という講義数を実現し、同時学習の場合も116回で合格を目指せるようになりました。時間を有効的に使い、確実に合格を目指していただけるのが大原の税理士講座です。


今回の受験資格の変更は税理士として働く事を目指す方々だけではなく、社会人の方が科目合格によりキャリアアップやキャリアチェンジを目指すチャンスです。

是非このチャンスをつかんで、早くスタートしてください!

まずはお気軽にご相談ください!新宿校の受講相談はこちらから

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