「資格の大原」受講生に聞いた!

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有効回答数:
334件(複数回答あり、2019年7月実施)

年収1,000万円以上が
叶いそうな資格・職種は?

資格取得にはある程度の時間や費用がかかるもの。せっかく資格取得を目指すなら、夢のある資格を取りたいものですよね。資格によっては年収1,000万円も決して夢ではありません。年収1,000万円以上が叶いそうな資格とはどんなものなのか、聞いてみました。

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公認会計士
公認会計士
監査と会計の専門家として、財務情報の信頼性を保証する「資本市場の番人」として社会的に重要な使命を担っています。公認会計士は、日本で「三大国家資格」のひとつとして数えられるほど信用度が高く、医師や弁護士と並ぶステータスを誇ります。株式市場に上場している企業は会計監査を受けることが法律で義務づけられており、監査業務を独占的に行う公認会計士は、それだけ需要の高い仕事と言えます。
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税理士
税理士
税理士法の定めにより企業や個人の依頼に応じて各種税務書類の作成、税務署への申告や申請の代理、税務相談を行う「税金」のスペシャリスト。税理士でなければ行えない独占業務があり、難関国家資格であることから、社会的信用度が高い職種です。独立開業も可能で、結婚・出産などで一時キャリアを中断しても復職のチャンスも多く、定年がないため、生涯現役として活躍することも可能です。
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公務員 国家総合職
公務員 国家総合職
中央省庁の幹部候補として各府省に採用され、その府省での政策の企画立案、法案の作成、予算編成など、行政の中枢ともいえる仕事に携わる、いわゆるキャリア官僚です。公務員試験の難易度も一般職に比べ高くなっています。また、年次休暇(有休)、病気休暇、特別休暇、介護休暇などの福利厚生も一般企業よりも充実しています。総合職と一般職の職員はそれぞれ初任給やスタート時の階級、昇格スピードが異なります。

独占業務を持つ資格が上位にランクインしました。ランキング外では、『情報処理技術者』『キャリアコンサルタント』なども注目度の高い資格です。IT人材が不足している日本において、『情報処理技術者』試験合格者の需要は高く、今後さらに注目度は高まるでしょう。また、誰もがセカンドキャリアを意識する今、職業選択やモチベーション向上のアドバイスができる『キャリアコンサルタント』も狙い目かもしれません。