合格者の声をご紹介します

大原のU.S.CPA講座を受講し、晴れて合格された方にインタビューをしてきました。
役立つ情報が満載です。これから学習をお考えの方は、ぜひご覧ください。

Rogerと大原のおかげで全科目一発合格

U.S.CPA合格者MAさん

  • プロフィール

    ミズーリ州立カンザスシティ大学卒業

学習開始時の英語力

IELTS 6.5

合格履歴

2021年3月 FAR
2021年5月 AUD
2021年10月 BEC
2021年8月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

英語力を活かしながら専門性のある資格を取得したいと思ったからです。

大原を選んだ理由

大原を選んだ理由は、日本語での講義だけでなく、Roger CPAという英語での講義もあったからです。又、他の予備校と比較した時に大原での受講料の方が安かったからです。

大原で学んで良かったこと

大原で学んで良かった事は、Rogerの教材を使って勉強できた事です。 Rogerの面白い授業と英語のテキストを使用しながらinputして、それを一通り終えると本番の試験そっくりのIPQ問題をたくさん解いてoutputすることで試験に向けて対策ができました。又、最初に勉強を始めた時はあまりの知識のなさに不安を感じましたが、初心者でも勉強しやすい様に簿記3級くらいのベースの知識を付けてくれたアカウンティング入門の講義は非常に良かったです。 

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

RogerCPAはたくさんのMCQとTBS問題を揃えていて、例え同じ答えの問題でもいろんな角度からの質問をしてくれたので色々なアプローチでの物事を考えることができたため、より理解が深まりました。

合格できた要因

講義を見たりテキストを読むことはもちろん大事ですが、その後に行うIPQ問題がとても重要だと感じました。テキストを読んだらつい理解した様に思いがちですが、いざ問題を解いてみるとわからない事だらけで問題を解けば解くほど私自身の弱みがわかりとても良い勉強になりました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAの勉強を始めるにあたって、まず一通りのスケジュールを決める事が大事だと思います。USCPAの試験は範囲が広いので「今週はここまでやろう」などなんとなくでもいいのでプランを立てるとモチベーションにも繋がっていいと思います。Rogerもよく言っていましたが、USCPAは努力をすれば誰でも合格できる試験なので毎日1ページでも勉強していけば合格への道に近づくと思います。

大原とRogerのタッグに支えられ、全科目一発合格できました!

U.S.CPA合格者TSさん

  • プロフィール

    大阪大学卒業
    現在、日系メーカー海外子会社企画部にて勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 855点(在学時取得)

学習開始時の会計知識

簿記2級
主として管理会計業務6年

合格履歴

2020年9月 FAR
2021年1月 AUD
2021年9月 BEC
2021年7月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

会計知識や英語力アップデートの必要性を感じ始めたことがきっかけです。年次を経るごとに要求水準が高まりつつあることに気が付き、その両方をケアできるであろうUSCPA受験を検討し始めました。当初は業務の忙しさにかまけて中々行動に移すことができませんでしたが、そのような折に偶々海外赴任の内示を頂いたことで踏ん切りがつき、挑戦を決意するに至りました。

大原を選んだ理由

日本語版レクチャーだけでなく英語版も提供されていること、及び単位取得分も含めた総費用がリーズナブルであったことの二点です。私にとってUSCPA合格はあくまでも目標の一つであり、最終的な目的は会計と英語双方を伸ばすことでした。そのため、英語で学習を進められる環境は大変魅力的でした。またコストも他社と比較して優位性があり、加えて大原の割引適用要件も然程厳しくなかったため、さらにお得な価格で受講することができました。

大原で学んで良かったこと

大原オリジナルの日本語レジュメ・講義をベースに全体像を掴みつつ、Rogerテキスト・講義を利用して英語のまま理解を深めていく日英ハイブリッドなインプット方法が有効に機能しました。またアウトプット段階で使用するRoger QBankも全て英語で完結する仕様なので、否が応でも英語に触れ続けられるのは良かったです。また、大原の講師の方々には受講中の質問対応や合格後のライセンス取得サポートにも丁寧にご対応頂きました。大変感謝しております。

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

予備校検討の段階では大原の教材の質が未知であったため、その情報量の少なさから、正直申し上げて日本語レジュメに対しては一抹の不安を感じていました。しかしながら蓋を開けてみると、実際には重要論点を網羅的にカバーしつつも分かりやすくまとめられており、これだけでも十分合格レベルに達するに必要な要素が全て詰め込まれていました。それに加えてRogerテキストも利用可能であるため、単に合格を目指すだけでなく「英語で会計を学ぶ」という機会を得たい人ににとっては、大変有用な組み合わせであることは間違いありません。

合格できた要因

よく言われることですが、毎日少しづつでも勉強を継続することが大切です。私は海外駐在中であったため英語学習にもそれ相応の時間をかける必要があり、また生活面でも不慣れなことが多く、一日のうちUSCPAに投入することができた時間はあまり多くありませんでした。またコロナの影響もあり、試験会場のある隣国へ向かうことができずにモチベーション維持が難しい時期もありました。ただ、それでも合格できたのは毎日30分だけでも机に向かい、学習習慣を継続できたことが大きかったと感じています。その習慣があるからこそ、一年半にも亘る長期間の受験勉強の継続、及びそれによって得られた強固な基礎をもとに最終的な合格を勝ち取れたのだと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAの試験問題に対応するためには包括的に各種概念を理解することが必要ですが、一方で些末な論点まで深く暗記することは要求されていません。また合格率を見るとどの科目も50%程度であり、日本の他資格試験と比べると相対的に高い数値をキープしています。そのため、学習開始当初はその範囲の膨大さに圧倒されて気持ちが折れそうになる瞬間もあるかもしれませんが、実のところそこまでネガティブになる必要はありません。まずは一科目目、FAR合格のことだけを考えて日々の学習に当たってみてください!

18か月失効期限直前で全科目合格

U.S.CPA合格者KJさん

  • プロフィール

    東証一部上場企業の経理部で連結決算を担当

学習開始時の英語力

TOEIC 865点

学習開始時の会計知識

日商簿記1級

合格履歴

2020年3月 FAR
2021年3月 AUD
2021年9月 BEC
2021年9月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

英語を使って何かを学んでみたいという思いがあったからです。会計や監査、税務、経営など日常的に関わっている領域を英語で学んでみたいと思ったことがきっかけでした。

大原を選んだ理由

Rogerの講義を受講できるため、英語で学びたいという私の思いに合致していたことが最大の理由です。

大原で学んで良かったこと

追加単位の要否や出願州の決定は個人ごとの状況に応じて判断する必要がありますが、大原の方々に丁寧にサポートしていただけました。自分の状況を把握したり、今後取るべき行動について客観的にアドバイスしてもらえたことが良かったです。

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

1.Rogerの講義やテキストが常に最新版にアップデートされるところです。昨今は会計基準や税制の改正が頻繁に行われているため、取り残されないように最新の内容を学ぶ必要があり、この点は本当に重宝しました。
2.Rogerに搭載されているSmartPathという機能が非常に良かったです。受験日を自分で決定する試験であることから、正直いつの時点で受験すべきか迷うと思います。SmartPathでは過去の合格者が練習問題でどれだけの水準に到達していたかを確認でき、自分の進捗と比較できるため良い判断材料になりました。

合格できた要因

合格できると信じて最後まで諦めなかったことです。合格体験記を読んでいると「全科目一発合格」や「約半年で全科目合格」といった内容をよく見かけますが、私は最初に合格したFARの18か月失効期限の1週間前にREG、3日前にBECを受験し、何とかぎりぎりで全科目合格しました。この過程でAUDは2回、BECは1回不合格になっています。 残業が多かったことや休日出勤もあったこと、さらにはライフイベントもあり、受験勉強としては決して理想的な進め方ではなかったと思います。このような状況でも、諦めずに最後まで勉強を継続した結果合格できました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

社会人になってから受験される方が多いと思いますが、仕事や家庭、様々なライフイベントとの両立は本当に大変だと思います。自信をなくしたり不安になったときは、ご自身が目指されたきっかけや合格後の将来像を改めて思い返し、強い意志を持って勉強を継続してください。また、周りにはご自身の受験に様々な面から協力してくれている方がいらっしゃると思います。そういった方への感謝の気持ちを忘れず、自分を信じて最後まで頑張ってください。

手厚いサポートが受けられたことでとても安心できました

U.S.CPA合格者廣田 隼平さん

  • プロフィール

    関西大学外国学部卒業
    2021年9月国立台湾大学会計学部修士課程

学習開始時の英語力

TOEIC 860点

学習開始時の会計知識

なし

合格履歴

2021年1月 FAR
2021年5月 AUD
2021年4月 BEC
2021年7月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

外国語能力を活かした専門性を身につけるためです。学部では英語、中国語を学習していました。 しかし専門知識が不足していることを実感する中で、会計だけでなくビジネスの基礎を体系的に習得できるUSCPA試験を魅力に感じたため、受験を決意しました。

大原を選んだ理由

英語教材で学習を進めていきたいと考えていたため、大原の英語、日本語でレクチャーを受けることができるシステムに魅力を感じ、大原でのUSCPA講座を受講しました。

大原で学んで良かったこと

問題演習中での疑問点を気軽に質問することができ、さらに受験時の手続きなどの手厚いサポートが受けられたことは受験をするにあたって非常に大きな安心につながりました。

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

Roger先生の授業は興味深く、楽しみながら動画を視聴することができました。語呂合わせの方法や冗談を交えながらの講義だったので深い理解にも繋がりました。

合格できた要因

本質を理解しようとする姿勢と繰り返しの問題演習が会計知識ゼロの私でも全科目1発合格できた理由だと考えます。表面上の式や解答方法を暗記するだけなく、前後の知識のつながりや背景を理論的に考えることを意識しました。また問題演習でアウトプットとインプットの両方を行い、高い頻度で復習に取り組むことで容易に知識を定着させることができました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAの内容はそれほど難易度を高くないと感じます。しかし圧倒的に量は多いので、長期的・短期的な目的を明確にし、学習を進め、日々努力をすることが重要になってくると思います。

サポートが充実していたので、試験勉強に集中することができました

U.S.CPA合格者セネラトサチンテヤさん

  • プロフィール

    立命館アジア太平洋大学卒業
    大手証券会社、会計事務所、現在 大手監査法人

学習開始時の英語力

IELTS: 7.5

合格履歴

2020年3月 FAR
2020年9月 AUD
2021年1月 BEC
2021年4月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

会計事務所で仕事を始め、周囲の優秀な先輩方と切磋琢磨しながら仕事をするために、必要な知識を得ることが一番の理由です。
その後、会計の世界でのキャリアアップのために、グローバルな資格取得が自分のために役に立つと思いUSCPAを目指しました。

大原を選んだ理由

大原を選んだ理由は二つあります。一つ目は大原でRoger講座を受講したかったからです。USCPA講座を選ぶ前に有名な講座を四科目程試した結果、Roger講座の教え方が面白く、覚えやすかったです。また、Rogerの講座の講義数が適切であったことも大原を選んだ理由です。二つ目は、大原のコンサルティング担当の方が、個人的な受講の計画を提供してくださったからです。

大原で学んで良かったこと

大原を選んで一番よかった点は、サポート体制が整っていることです。試験を受ける際に、たくさんの複雑な手続きがありましたが、電話をするといつも丁寧に対応してくださったので、期日に遅れることもなく無事に手続きができました。手続き面のサポートが充実していたので、試験勉強に集中することができました。

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

Roger講師の教え方が本講座の一番良かった点だと言えると思います。面白いとは言えない科目内容を面白く解説してくださったので長時間に渡る学習の中でも内容を覚えやすかったです。また、内容を記憶するのために「記憶術」をRoger講師が使ったので覚えにくいことを、より簡単に覚えることができました。

合格できた要因

合格のための要因は「過去問練習」でしょう。過去問練習後、全問題をレビューして正解した・間違えた問題を全部確認することで内容を覚えやすくなります。
また、練習する際にも一回に10-15問ではなく31-36問を解くことで、精神的にも強くなれたのではと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

3つアドバイスがあります。1つ目は、USCPAのスケジュール立ててから勉強始めた方がいいと思います。そうすることで、全体の進捗状況把握できるようになります。もちろん途中でスケジュール変更しても問題ありません。2つ目は資料の勉強に使う時間よりも過去問を解くために時間を使うと効率的だと思います。3つ目は、この試験は規律と一貫性を試されるため、自分で効率的な勉強の仕方を見つけ、 それを毎日繰り返し続けていくことが大事だと思います。

大原とRogerを信じて1年間、駆けぬけました 

U.S.CPA合格者森田 侑希さん

  • プロフィール

    関西学院大学卒業
    現在、日系メーカー海外事業部勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 860点

学習開始時の会計知識

簿記1級
BATIC controllerレベル

合格履歴

2021年1月 FAR
2021年3月 AUD
2021年1月 BEC
2021年4月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

USCPAを目指すきっかけとなったのは転職活動時のエージェント(人材紹介会社のリクルーター)の言葉です。当時簿記1級をとって満足していたのですが、「USCPAホルダーになった方が、より引く手あまたの人材になれる」と言われ目指すことにしました。

大原を選んだ理由

大原で学ぶきっかけとなったのは、大学1年生の当時の大学構内での宣伝がきっかけです。ちょうど簿記3級を取ろうと思っていたのですが、大原「簿記」学校という名前だったのでなんとなくよさそうだと思い、講座を受講したのがきっかけです(笑)。

大原で学んで良かったこと

大学1年で大原にて簿記3級を受講しスムーズに合格できたのですが、その後「簿記はもういいかな…」と思いそこで終わってしまっていました。その後約10年後、転職活動を考え始めたときに何か経歴を補強するものが欲しいと思い、再び大原にて2級を受講しました。その際に教えて頂いた先生がとてもよく、「是非1級まで目指すべき」とお声がけ頂いたので1級まで受けてみることにしました。(1級は1年かかり、2回目で無事合格できました。1級の先生方にも大変お世話になりました。)
1級まで勉強した経験は、USCPAの短期合格に大変役に立ちました。       

大原のカリキュラム(講義・Rogerオンライン講義)の良かったところ

私はFAR/BEC/REG(TAX)は日本語、REG(LAW)は英語と使い分けていました。(AUDは日英両方見ました)計算重視な科目は大原が簿記・会計士講座で保有するアドバンテージをそのまま利用できると思いますし、英語特有の表現が多く、英語でそのまま理解する必要のある科目(AUD/REG(LAW))は日本語を介さず、英語で学習する方が早く合格できるのではないかと考えています。
その点、大原では日英両方の講座を視聴できるので選択ができ、とても有利だと思います。
大原(日本語)の先生方の授業はとてもシステマティックで分かりやすかったですし、Rogerは終始テンション高く、楽しく講義をしてくれるので最後まで飽きずに楽しみながら勉強することができました。 

合格できた要因

USCPAを合格するためには一定水準の英語力や日々の勉強時間の確保が必要です。私は毎日平均2時間~(土日は5時間~)、問題演習はMCQ30問/日と決めて勉強していました。
毎日少しずつでもよいので勉強する(受講し、問題を解く)、地道な努力が功を奏したと考えています。
もちろん、英語力や簿記学習経験などプラスアルファがあると学習効率が上がると思いますが、最終的には本人がどれだけ頑張ったかが重要なのではないかと思います。(そしてそれが報われる試験だと思います。)

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAは範囲が広く、また英語の試験であるため苦戦する機会も多いと思います。幸い大原では日本語と英語両方の授業がそろっており、課目によってうまく使い分けることで日本語だけでショートカットできたり、両方視聴して立体的に理解することができたりします。
USCPAは理解力を合格水準まで高めれば必ず合格できる試験ですので、諦めずに最後まで頑張ってください!

受験方法からライセンス取得までサポートがあった点が良かったです

U.S.CPA合格者KNさん

  • プロフィール

    慶應義塾大学大学 法学部卒業

学習開始時の英語力

TOEIC 955点

学習開始時の会計知識

公認会計士

合格履歴

2020年6月 FAR
2020年8月 AUD
2020年11月 BEC
2021年2月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

日基準のみならず、米基準の知識を身に付けることによって、仕事の幅が広がると思った為です。
加えて、USCPAのビジネス科目では税法やアメリカ版の各種規制について学ぶことができる為、興味が有りました。

大原を選んだ理由

日の公認会計士受験から修了考査まで一貫して大原で学習を行っていた為、気軽に相談出来た為です。

大原で学んで良かったこと

RogerのテキストとE-learningが充実しており、ソフトウェアで試験問題を反復練習して合格レベルまで理解出来ました。さらに、受験方法からライセンス取得までサポートがあったことが大原で良かった点です。(特に、合格後1年間ライセンス取得のサポートは非常に有難いと思いました)

大原の教材(Rogerテキスト等)の良かったところ

講座のみならず、問題が充実している点です。豊富な問題数をこなすことで、合格レベルまで実力を引き上げることができました。
また、実力を測るSmartpath(このボーダーに達するとほぼ確実に合格するレベル)を参考にしながら、苦手な論点を詰めていきました。

合格できた要因

コロナ禍ということもあり、勉強時間は多く確保できました。平日は仕事、土日は勉強というサイクルを回しながら、一発で合格できました。会計や監査は、基礎知識があった為、そこまで苦労しませんでしたが、税法や各種規制は初見であった為、多く時間を割きました。Rogerテキストの読み込みはもちろんですが、インターネットで検索すれば多くの解説が出てきます(英語)。ASCやIRSの原文へ立ち返る事も、プラスアルファで行い、知識を身に付けました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

会計業界で働く方は、取って損のない資格です。日米Iの会計基準が存在するグローバル社会で経理や財務の仕事に携わる場合は、他の会計基準も知ることで、専門性を高められ、キャリアアップにつながります。
また、会計の知識が無い初学者であっても、大原では簿記や会計士の資格講座が充実しており、USCPAの前に簿記講座を受講してからUSCPAへ進む等の様々な方法が考えられます。一貫して「会計」を勉強出来る、大原がお勧めです。

大学3年生で全科目一発合格!

U.S.CPA合格者TMさん

  • プロフィール

    早稲田大学卒業
    上場企業、ベンチャー企業にて経営管理等を担当後、離職

学習開始時の英語力

TOEIC 850点

学習開始時の会計知識

簿記2級
日本会計士試験
受験勉強

合格履歴

2019年11月 FAR
2020年3月 AUD
2020年8月 BEC
2021年5月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

ベンチャー企業等ではジェネラリストとして働くことが多かったのですが、転職を検討するにあたって、次の仕事では専門性を持って仕事をしたいと考えたためです。

大原を選んだ理由

受験に必要な単位を豊富に取得しやすく、他校と比べると割安で取得できたところが決め手でした。私は必要単位が多いグアム州で受験、ワシントン州へトランスファーを考えていたので、単位取得を含めても割安なのは嬉しいポイントでした。

大原で学んで良かったこと

大原自体が学校法人だったため、単位取得がスムーズにできたことは嬉しいポイントでした。講義自体から単位が取得できたことは時間の節約になりましたし、追加取得の単位も日本語で受けれたことは楽で良かったです

大原の講師の良かったところ

丁寧に、親身に質問に答えていただけたことで、勉強の理解も深まりましたし、積極的なサポートの姿勢は安心につながり、励みにもなりました。

合格できた要因

理解度を少しずつ上げていける教材のおかげでした。
講義、例題、Rogerオンラインの問題と、大まかな理解から深い理解へとステップアップできました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAは勉強だけでなく、手続きや受験方法なども含めた計画が大事だと思います。特に手続き方法は、ノウハウ豊富な職員の方々と相談することで解決しやすくなります!

自身の状況に合った受講スタイルを取れる点が非常に良かったです

U.S.CPA合格者石川 淳一さん

  • プロフィール

    慶應義塾大学卒業
    現在、一部上場企業の米国子会社経理部に勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 800点(2016年)

学習開始時の会計知識

日商簿記一級
上場企業での経理実務約10年
(原価計算、予算管理、監査対応等)内、
2年は海外関係会社勤務

合格履歴

2020年6月 FAR
2020年8月 AUD
2020年9月 BEC
2020年11月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

大学を卒業後、一部上場企業にて経理職に就いており、2017年より米国子会社の経理担当駐在員として勤務しています。米国子会社に来て驚いた事の一つが、現地の経理スタッフの多くがUSCPAを取得し業務に活かしていた事です。日本で働いている時は、公認会計士は特別な資格であり、その資格が無くても一般企業の経理職は務まると考えていました。しかし、米国では一般企業の経理職でもCPAホルダーが活躍している実態 を知り、それなら私も挑戦してみようと考え、2019年4月より大原で勉強を開始しました。

大原を選んだ理由

米国駐在中ではありましたが、込み入った事まで英語で質問・解決する自信がありませんでしたので、日本の学校を探しました。また、学習した事を現在の業務にも活かしつつ、かつ英語力も向上させたいと考えており、英語での授業を受けられる学校が望ましいと考えていました。他の複数の学校と比較した際、大原では日本語と英語の両方で授業を受ける事が出来、また海外からの受講もサポートしていると言う事で大原を選びました。

大原で学んで良かったこと

私は経理の実務経験が約10年あり、米国子会社の経理でも2年間働いていましたので、学習を始める段階ではFARに大きな不安はありませんでした。しかし、AUDやREGについては、日本語でもほぼ学習経験がありませんでしたので、日本語と英語の両方の講義が見れるというのは大きなメリットでした。実際の学習に当たっては、FAR・BECはほぼ英語授業のみを視聴し、AUD・REGは最初に日本語の講義を見て概要を理解し、その後英語の授業を視聴するという進め方をしました。自身の状況に合った受講スタイルを取れる点は非常に良かったです。

大原の質問体制・講義の良かったところ

米国からの受講の為、主な質問手段はメールだったのですが、非常に早く返信を頂けました。私は学習内容の質問より、試験申し込み手順で連絡させて頂く事が多かったのですが、不安を感じる事なく申し込みを進めることが出来ました。一時帰国の際にFace to Face の受講相談のお願いをしたのですが、その際にも丁寧に学習の進め方・試験の申込方法についてご教授頂きました。

大原の教材(Rogerテキスト等)の良かったところ

実際の学習では、講義視聴時間より問題演習の時間の方が長くなると思います。Roger CPA のWebサイトには十分な演習問題が用意されており、解説も比較的丁寧にされていると感じました。逆説的になりますが、これらを一通り解く事で合格出来ましたので、問題の精度・レベルも丁度よいものなのだと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

あくまでも一般企業で経理職に就かれている方へのアドバイスとなりますが、学習時間が限られる中で効率的に理解を深めるためには、現在の業務内容と結び付けて理解する事が重要ではないかと思います。米国駐在中であったという点も大きいですが、私はUSCPAの学習内容と実際の業務がどうなっているのかを対比しながら学習を進めました。通常より時間が掛かる方法ですが、結果的に効率的に取り組めたのではないかと思います。

日本語だけでなく英語でのレクチャーも受けられることろがよかったです!

U.S.CPA合格者宮崎 健一さん

  • プロフィール

    国士舘大学卒業後、上場会社の経理に従事し、
    その後大手監査法人に転職後監査業務に従事

学習開始時の英語力

TOEIC 550点

学習開始時の会計知識

公認会計士

合格履歴

2020年1月 FAR
2020年3月 AUD
2020年9月 BEC
2020年6月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

大学4年次に日本の公認会計士試験に合格し、大学卒業後一般事業会社の経理として就職いたしました。経理として働いてくうちに、海外子会社とのコミュニケーションやIFRS導入業務等英語で会計を理解する必要がある場面に、多々遭遇し、その度に苦労していたこともあり、一度体系的に英語で会計を学ぶためにも、U.S,CPAを目指しました。

大原を選んだ理由

受験予備校にてついては大原を含め何社か検討いたしましたが、日本の公認会計士受験時にお世話になっていたこと、英語のテキストのみでなく、レジュメがあること、日本語だけでなく英語でのレクチャーも受けれること等の理由で今回も大原にお願いすることとしました。

大原で学んで良かったこと

学習当初英語のリーディングが今より苦手で、英語での学歴評価の申請から最初NTSまでわからないことばかりですが、大原からの親切なサポートも滞ることなく進められることができました。
また、教室で集団で講義を受けるのでなく、個人でWeb上で講義の視聴を進めて行くことは、自分のペースで進められるメリットがありますが、孤独感も感じこともありました。
しかし、オフ会へ参加することにより、受講生同士のコミュニケーション取れる機会もあり、孤独感も忘れられ、モチベーションを保つことができました

大原のカリキュラムの良かったところ

IPQを解いていく中で、各問題の正答率は分かるので、正答率の低い問題は後回しにし、正答率高い問題で自分が間違えたところを重点的にテキストで確認するという強弱のつけた勉強をすることができました。
また、レジュメの中のKEY TERMSをスマートフォンにダウンロードし、電車での通勤中に確認することで、隙間時間での学習も進めやすかったです。

合格できた要因

どうしても学習開始からすべての科目に合格するまで期間を要したこともあり、モチベーションを保つことが難しく、また、見慣れない英単語が続出していく中で、勉強場所を自宅から有料自習室に変更したことで、勉強しなきゃいけない状況を作ることができ、何とか合格までたどり着くことができました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAでは、私のように仕事しながら平日の隙間時間や休日を使用して勉強される方がを多いと思いますので、勉強をしていく中で、強弱をつけた効率的な勉強が必要になるかと思いますので、ぜひ勉強していく中で、自分にあった勉強法を見つけらるよう頑張ってみてください。
もし、うまく勉強を見つけれなければ、大原の先生方や受験仲間に相談したりしていただけば、今まで思いつかなかった勉強を発見することができるかもしれません。
また、どうしても、長期間にわたり勉強が必要な試験となりますので、モチベーションを保ことが難しく、途中で諦めたくなるような時期が来るかと思いますが、U.S.CPAを取得して何をしたいかという目標を考えることも勉強を続けるために必要になってくることかと思います。
最後に、U.S.CPAは、様々なキャリアパスが考える資格のですので、少しでも気になるようであれば挑戦することをお勧めします。

U.S.CPAを大原で学んでよかったです! 

U.S.CPA合格者Delicea(デリシア)さん

  • プロフィール

    立命館アジア太平洋大学卒業。
    現在、大手監査法人の会計アドバイザリー部門勤務。

学習開始時の英語力

TOEIC 985点

学習開始時の会計知識

簿記2級
経理実務経験1年

合格履歴

2020年2月 FAR
2020年6月 REG
2020年7月 BEC
2020年9月 AUD

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

経理部に配属されたことがきっかけで会計学の理解を深めたいと思い、受験を考えました。また、将来的にグローバルな会計のプロとしてキャリアアップを目指しています。
そのために、第一歩として職場で会計に関する知識を身に付けながらU.S.CPAの資格を取得することがベストだと思い、受験に挑戦しました。

大原を選んだ理由

1つ目の理由は、英語講義と日本語講義が両方あり、2つの言語で会計学が学べるし、柔軟性をもってどの言語でも勉強できるためです。
2つ目の理由は、Rogerの説明し方が面白く覚えやすく、大原でRogerの講義が受けられるためです。
3つ目は、費用の面から、単位取得費用が受講料に含まれており、他校よりもお得だと思ったためです。

大原で学んで良かったこと

最も良かった点は、サポートが充実しているところだと思います。
最初の単位診断から具体的にどの単位が不足しているか等を説明していただき、今後何をすべきかが想像しやすかったです。
受講し始めた後も、受験方法やライセンス取得をstep-by-stepで説明していただき、とても丁寧にサポートをしていただいて、大原を選んで良かったと思います。

大原の教材(Rogerテキスト等)の良かったところ

Rogerテキストは、記憶を助けるためのMnemonics(記憶術)や図表が入っており、読みやすい教材だと思います。
テキストの他に、Practice Testの解答説明にも図表や説明に覚えるポイントが明確で使いやすかったです。
Rogerの講義は、ペースが速いため勉強時間短縮できます。
より丁寧な説明を聞きたい時に日本語講義を受けて理解度を上げることができました。

合格できた要因

私の苦手科目はAUDITでした。監査実務経験がないため、2回講義を聞いていてもロジックを理解することが難しかったです。
ただし、RogerのPractice Test(QBank)を毎日60問を繰り返して2週間、やっと成績が上がり始めて自信をつけることができましたし、1発で合格ができました。
Practice Test(QBank)を繰り返し解答説明を読むことが一番効率が良いと感じましたので、皆さんも是非このツールを使って挑戦してみてください。

これから合格を目指す方へのアドバイス

会計学だけではなく、U.S.CPAに関する税制・規制の理解を深めることもできました。
勉強し始めてから、職場のミーティングがわかりやすくなったり、クライアント対応・説明ができるようになったり、U.S.CPAから学んだことが職場で役に立っていると大きく感じました。
ライセンス取得できるまでの道は長いですが、世界的に認められている資格でもありますので取得を出来て良かったと思います。

最後まであきらめず、目標を定め、計画的に学習することで合格できました。

U.S.CPA合格者MNさん

  • プロフィール

    東京工業大学生命理工学部卒
    SEやマーケティングを経て、現在外資系企業経理部勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 805点

学習開始時の会計知識

簿記2級
実務経験4年

合格履歴

2019年9月 FAR
2020年1月 AUD
2020年6月 REG
2020年9月 BEC

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

子育てなどでブランクが長いことに加え、理系だったので会計を専門的に学んだことがなく、年齢的にも経理の経験が短いので、キャリア形成の上で資格取得の必要性を感じでいました。現在の勤務先の上司がUSCPA合格者だということを知り、すぐにUSCPAに向けて勉強する決意を固めました。

大原で学んで良かったこと

短期合格を目指していたので合格に必要な要素を効率的に学びたいという視点でいくつかの予備校を候補にしました。その中で、英語でInput&Outputできる唯一の予備校である大原を迷わず選びました。Rogerの問題のボリュームは適切で、仕事や家事の合間で、効率的に学習できました。Smart Pathで自動的に合格までの仕上がり具合を確認することができたので進捗管理も簡単でした。科目や単位によって、大原の日本語講義を聞くかRogerの英語講義を聞くかを使い分けました。具体的には、日本人にはなじみのない税法については日本語で、監査などの一連の流れの理解が重要なものはRogerの講義を聞きました。USCPAの勉強をする中で自然とリスニング力やリーディング力が上がったように思います。
Inputはほぼ英語になりますが、分からないところは、大原の先生方に日本語で質問できるので、深い理解に役立ちました。

合格できた要因

合格できた要因としては、家庭や職場の理解があったことも挙げられます。
直前期には家のことは十分にできていなかったと思いますし、仕事も前後に調整させてもらいました。
また高校生の息子にいくつになっても学ぶ姿勢を見せたいという気持ちもありましたので、途中であきらめたり投げ出したりすることはできないというプレッシャーもあったかと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAは難易度が高いというよりは、どれだけ時間を確保して集中して取り組めるかだと思います。私は、仕事や旅行の予定から逆算してスケジューリングして、目標を定め1科目ずつ勉強をするという方法をとりました。不合格になった場合の計画も同時に立てて、手段も考え、目標を再設定しました。一度AUDで不合格になったことは、とてもいい経験になりました。不合格になってもすぐ勉強にもどり、何が足りなかったのか検証するということは、そのあとの科目の勉強の上でも大いに役立ちました。
なかなか合格に至らない時も、それをばねに合格をつかんでいただきたいと思います。

大学3年生で全科目一発合格!

U.S.CPA合格者高橋 優太郎さん

  • プロフィール

    関西学院大学商学部3年

学習開始時の英語力

TOEIC 890点

学習開始時の会計知識

日商簿記2級
BATIC 982点

合格履歴

2020年9月 FAR
2020年9月 AUD
2020年9月 BEC
2020年9月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

英語と会計がある程度できたので、これらを両方活かしながら取れる資格を探していたところ、知り合いに米国公認会計士の存在を教えてもらったことです。

大原を選んだ理由

大原を選んだ理由はその安さです。商学部なので会計単位やビジネス単位は取得していましたが、それでも連邦税法などの単位が足りなかったので、単位は大学とは別に取得する必要がありました。資格割引もあり、受講料と単位、合わせた値段では圧倒的な安さでした。

大原で学んで良かったこと

大原で学んでよかったことは、米国で使用されているRogerのテキストをそのまま使用できることです。おかげで、テキストを読むだけで自然と試験に必要な英語力が身についていきました。

大原の教材(Rogerテキスト等)の良かったところ

とにかく全て英語で書かれている点です。英語が難しいと感じる方は、最初は日本語のプリントを中心に読んでいただいて、慣れてきたら英語のテキストを中心に学習を進めることで、より深く学習することができます。日本人が英語に慣れるためには、全て英語で書かれた文章に毎日触れるしかありません。

合格できた要因

合格できた要因は、2つあります。1つめは、合格への執念です。絶対に受かりたいという気持ちが強ければ強いほど、日々の行動にもそれが表れてきます。2つ目は、スケジュールの立て方です。まずは合格から逆算して月次目標やその日の目標を決め、その目標に向かって粛々と進むだけです。また、その予定よりも少し早めに進めることで、心に余裕をもって勉強できるのでお勧めです。

これから合格を目指す方へのアドバイス

とにかくテキストを読むことです。知識・理解の源はテキストです。頭の中にテキストを4冊作るつもりでテキストを読みましょう。実際私も、勉強時間の過半数をテキストを読むことに費やしていました。
そして過去問やサンプルテストは絶対に解きましょう。実際にそれらと数字を変えただけの問題が複数出題されました。少しでも点数を伸ばすために、できるだけ多くの問題を解きましょう。
特にBECですが、主要論点については問われたらスラスラと説明できるようにしておきましょう。その場で英文を組み立てるのが苦手な人は、丸暗記してもいいと思います。私はいくつかの論点を丸暗記しました。WCで活かされるだけでなく、MCQでも解答時間の短縮につながります。教材の良かったところは、語呂合わせで項目を覚えられたことです。1つの論点の中に複数の項目が存在するときにとてもスムーズに覚えることができました。
毎日コツコツ、絶対に受かりたいという強い執念をもって勉強に取り組めば必ず合格できます。長い道のりではありますが、皆さんもぜひ挑戦してみてください。

短期集中、効率重視の勉強で合格へ!

U.S.CPA合格者深海 彩奈さん

  • プロフィール

    早稲田大学卒業
    現在、都内の会計事務所勤務。

学習開始時の英語力

TOEIC 865点

学習開始時の会計知識

無し

合格履歴

2019年10月 FAR
2020年 1月 BEC
2020年 2月 AUD
2020年 6月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は大学2年生の秋から9ヶ月間、アメリカのオレゴン州へ留学に行きました。現地ではビジネス専攻で、ビジネスや会計の授業を受講しました。そこで会計を学ぶことの楽しさに気づき、また会計の知識は世界のどこでも通用するため、将来海外で働く助けになるのではと思い、U.S.CPAライセンスの取得を目指しました。 

大原で学んで良かったこと

学習を始めた時は、大学4年生の8月でした。予備校探しの軸は、価格と英語力を伸ばしながら効率よく勉強ができるかの2つでした。
大原は私の2つの軸をぴったり満たしていました。他の予備校に比べ価格がリーズナブルなだけでなく、教材は効率よく勉強できるよう整えられています。
また出願要件である単位数が足りない場合は、大原で取得することができ、値段だけでなく時間も最小限にすることができました。
大原の先生方はとても親切で、出願手続きからライセンス取得まで、親身になって対応してくださいました。基本的に自分で全ての手続きをしますが、そうする事で実際に受験するという自覚が湧き、勉強にも身が入ると思います。分からないことはいつでも大原の先生方が迅速にかつ丁寧に教えてくださり、ストレスなく各種手続きを進めることができました。

合格できた要因

テキストは全部英語ですが、私はネイティブではないので大原オリジナルの日本語の映像授業とレジュメを活用しました。日本語の教材は要点がうまくまとめられており、大変効率よく勉強が出来ました。私は日本語の教材でしっかり内容を理解した後、英語のテキストを読み問題を解くようにしました。
ロジャーのオンライン問題は、本番の形式に忠実なので、日々の学習をするだけで試験の形式に慣れることができます。また自分の正答率が可視化される機能があり、合格者の正答率と比べることで簡単に自己分析ができます。計画を立てて勉強を進めることで、最短期間で合格することができました。U.S.CPAは満遍なく勉強することが大切なので、自分の苦手な分野を把握することは、大変役に立ちました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAの試験は頭の良さよりも、精神力や集中力が問われると思います。ロジャーも言う通り、勉強したら受かる、努力が報われるような試験です。
時には不安や忙しさゆえにくじけそうになるかもしれません。そんな時は、なぜU.S.CPA試験を受けたいのか、そして受かった後の自分を思い描き、自分を励ましてください。資格勉強には必ず終わりがあります。
自分を信じ、絶対に受かると言う気持ちがあれば、きっといい結果が待っています。 

Rogerと大原を信じて、隙間時間を活用して学習することが大事だと思います。

U.S.CPA合格者鬼島 直樹さん

  • プロフィール

    早稲田大学卒業
    現在、リース会社勤務

学習開始時の英語力

TOEIC700点

学習開始時の会計知識

BATICコントローラーレベル

合格履歴

2019年11月 FAR
2019年11月 AUD
2019年11月 BEC
2020年 6月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

USCPAは会計・監査のみならず、企業経営や法律など幅広い分野を体系的に学べる資格と知り興味を持ちました。過去の仕事では、経理財務に近い分野である損益計画・システム導入等を経験しましたが、実務上の中途半端な「点」の知識や経験を、「線にして結び付けたい」、「立体的にしたい」との思いからトライしてみることにしました。

大原を選んだ理由

2点あります。
1点目は日本語と英語のハイブリッドの授業に興味を持ったことです。英語が得意ではないため、日本語で肝となる部分を理解して、 英語で肉付けをする形で進めたいと考えました。
2点目は学生時代取得の単位が不足していたため、通常コースの受講で主だった必要単位取得をカバーできる大原に魅力を感じました。

大原で学んで良かったこと

以下の3点が特に良かったと思います。

  1. 1.日本語による要点をまとめた授業やレジュメが素晴らしかったこと
    (要点がおさえられていたので、受験期序盤は日本語授業での理解に注力、骨組みを築けた気がします)
  2. 2.ロジャー教材
    (ロジャー講師のギャグも交えた授業、そして、特に豊富なIPQ問題。英語授業は半分位の理解でも、6,000問我慢して解くと身につくと思います!) 
  3. 3.大原講師陣のきめ細かなサポート
    (学習質問に関する丁寧な回答もさることながら、学歴審査や試験申込、結果発表等一人では不安になってしまう手続面で「こうすればいい」というサポートを頂けたこと、また、何度かテストに落ちてくじけそうになったとき心理面で応援してくださったことを有難く思います)

合格できた要因

大原の教材を信じて学習しました。しかし「まとまった時間をとる」ことができず、仕事の疲れ等から平日は家に帰ってから学習時間が思うようにとれず寝てしまったり、休日も計画倒れで寝てしまったりする日もありました。
この時間不足を補うために、特に社会人では「隙間」時間を1分でも活用していくことが大切と思います。

具体的には、
・会社への行き帰りの通勤時間の活用(スマホ)
・昼休みやトイレ、お風呂、人を待つ時間など隙間時間ができたら授業のリスニングや問題演習
で学習時間を確保しました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

  • ・序盤はテキストと日本語授業を最後まで一度はやってみる・聞いてみることが大切と思います(忘れたとしても)。
  • ・最後まで一通り講義を終えたら、IPQ問題を隙間時間を使って演習することが重要と思います(解説は必ず読む)。
  • ・USCPA試験は4時間の試験の途中に一回の休憩時間をとることができます。一般的にはなるべく前半を早く終わらせて休憩後2時間程度残すことが望ましいとされています。
    それを知っていたので毎回本番が終わるたびに「これでよかったのか」と不安になりましたが、休憩後の後半に1時間15分以上時間を残せたことはありませんでした。
    勿論、思い描いた時間配分で試験を進めていくのが理想と思いますが、うまく配分できなくてもあせらないことが大事と感じました。

    75点を超えるのが目標のテストですので、基礎固めをしっかりしているつもりなら、前半3時間じっくり取り組みすぎてしまい、仮に後半1時間しか残らなくても、残り時間最後の1分まで「1問でも自分の出来そうな問題から解いていく」「1問でも埋めていく」という気力が大切だと思います。

    前半でしっかり回答できれば、後半はあきらめなければ希望はあると思います。(後半に残りの問題数に圧倒され、我を忘れて頭が真っ白になったときが不合格だった時と今思い返します。) 

会計知識ほぼゼロから全科目ストレート合格達成

U.S.CPA合格者佐藤 秀祐さん

  • プロフィール

    慶應義塾大学卒業
    現在、大手メーカーにて経理部勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 935点
英検1級

学習開始時の会計知識

無し

合格履歴

2019年 2月 AUD
2019年 9月 FAR
2020年 2月 BEC
2020年 6月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

大学では政治学科というあまりビジネスに関係のないことを学ぶ学科に所属していたので、将来自分のキャリアにとってプラスになるような資格を取りたいと思い、勉強を始めました。また、自分は将来英語を使って働きたいと漠然と考えていたので、その点でもU.S.CPAは自分のイメージと合っていました。

大原を選んだ理由

元々大原さんのJCPAのコースを少しやっていたのですが、あまり自分には合わずU.S.CPAにそのまま乗り換えました。また、追加のコースで受験資格を満たすために必要な会計・ビジネスの単位を取得できることも選んだ理由の1つです。

大原で学んで良かったこと

手続きのサポートがとても厚かったことと、質問対応が丁寧であったことです。自分はグアム州の見込み受験という形で出願したため、学歴審査などの手続きがかなり煩雑だったのですが、最初から最後まで大原さんには丁寧に対応してもらえたので、とても助かりました。
また、自分は勉強を始めたころ会計の知識が全く無く、かなりの量の質問を大原さんに送ったのですが、その全てに丁寧に答えて頂けたので学習が捗りました。 

大原の教材で良かったこと

Rogerのテキストはアメリカでかなり評判のある予備校のものだったので、とても質が高かったです。また、Rogerのウェブサイトでは、MTCやTBSの問題をかなり豊富に揃えており、繰り返し解くことで本番に通用する実力が身につくと感じました。なので、他校のテキスト等に目移りすることなく、Rogerをひたすら解くことで合格できました。

合格できた要因

英語力があったことと、時間があったことに尽きると考えています。自分は元々留学をしていたので、英語でテキストや問題に触れることに抵抗がありませんでした。また、大学3年生の春に学習を始めたので、社会人受験生の方と比較して勉強に費やすことが出来る時間が多かったことも有利だったと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

将来国際的なキャリアを築きたいと考えている方にとっては、U.S.CPAは大きなアドバンテージになる資格であると思います。また、自分のように勉強を開始した時点で会計の知識があまり無くても全科目合格を達成することは可能なので、ひたすらテキスト、問題集と向き合い続けることが合格のためのカギだと思います。頑張ってください。

提供された教材と問題演習だけをひたすら繰り返し、合格することが出来ました

U.S.CPA合格者小川 剛さん

  • プロフィール

    横浜国立大学経済学部経済法学科卒業
    現在、外資系機械メーカー勤務

学習開始時の英語力

TOEIC 940点

学習開始時の会計知識

日商簿記2級

合格履歴

2019年 8月 FAR
2019年10月 BEC
2020年 1月 AUD
2020年 4月 REG

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

当時財務分析の業務を行っており、その業務に直結する知識であったこと、また幅広いビジネス知識を学べるため、今後のステップアップに役立つと思いチャレンジすることに決めました。

大原を選んだ理由

会社の先輩が大原で学習を開始していたので、最初に大原へ問い合わせました。ガイダンスの際に、講師の方、事務の方が丁寧に対応してくださったので、安心してお願いすることに決めました。
英語の講義が視聴できることと、リーズナブルな受講料もポイントでした。

大原で学んで良かったこと

教材と問題演習が良かったと思います。フルパックコースで提供された教材と問題演習だけをひたすら繰り返し、合格することが出来ました。英語の講義も字幕をつけて視聴し、日本語講義とセットで見ることで理解することが出来ました。

合格できた要因

私を含め、社会人の方は学習時間の確保と継続学習の習慣化が大事になると思います。平日は通勤中やお昼休みにスマホで授業を視聴したり、問題を解いていました。休日は自習室やカフェや図書館に行き、集中出来る環境を作って学習しました。
1ヶ月の目標の学習時間を達成するために、携帯のアプリで学習時間を記録するといったこともしていました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAは試験範囲が広く最初は不安でしたが、基本をしっかり覚え、なるべく短い期間に集中して繰り返し問題を解くことで確実に合格レベルに到達できる試験だと思います。
また、長期間に渡る試験では困難な状況に見舞われることありますが、それに負けずに粘り強く継続することが非常に大事かと思います。

余談になりますが、私は試験当日に台風で交通機関が不通となり、結果として、受験出来なかったトラブルがございました。珍しいケースかとは思いますが、悪天候が予想される時は、受験日を変更したり、都内に前泊するなどの対応をされることをお勧め致します。
(NASBAにメールで申請し、後日振替受験をすることが出来ました。)

U.S.CPAの学習を振り返ってみて

U.S.CPA合格者伊藤 公一さん

  • プロフィール

    同志社大学法学部法律学科卒業。
    現在、大手国際フォワーダー勤務 グローバルセールス部・部長
    (海外駐在歴 1995-2005 ロスアンジェルス、2012-2015 マレーシア)

学習開始時の英語力

TOEIC 800点

学習開始時の会計知識

日商簿記2級 (1984年合格)

合格履歴

2018年 7月 AUD
2018年11月 FAR
2019年 9月 REG
2020年 1月 BEC

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は入社以来、一貫して営業職なのですが米国、マレーシア駐在時に仕事を共にしたU.S.CPAの見識の広さ、財務諸表の分析力に大いに感銘を受け、これまでの営業経験にプラスして彼らの様なスキルを身に着ける事で更に自身の活動範囲に幅を持たせることが出来るのではと考えたことがU.S.CPAを目指そうとしたきっかけです。

大原を選んだ理由

マレーシアから帰国した2015年、自身のスキルアップの一環として直ぐにU.S.CPA講座の受講を思い付きました。インターネットでU.S.CPA講座を受講できる学校を探していたところ、大原さんであれば当時の帰任先である博多で受講出来ることを知り、直ぐに入校を決めました。

大原で学んで良かったこと

私は法学部の卒業であり、U.S.CPA受験に必要な単位は一から取得せねばならないハンデがありましたが、大原さんのU.S.CPAフルパックコースであれば受験に必要となる資格単位を取得する部分から一貫してケアー頂けるフルサポート体制も大いなる魅力で、安心して受験勉強を進めることが出来ました。

大原の教材の良かったところ

私は海外から帰国してU.S.CPAの勉強を開始したこの5年の間でも国内転勤が続いたのですが、九州、大阪、東京と転勤地のどの場所でも最寄りの大原の先生方に継続した変わらぬご指導を頂けた点がとても心強かったです。

合格できた要因

私が合格出来た要因はこの各地に於ける先生の変わらない親身な学習サポート、試験の傾向や勉強方法に対する適切なアドバイス、そして時には愚痴も聞いて頂き、心が折れそうになったときのストレス解消が出来たことに尽きると思っています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

私は合格までに5年も掛かっていますので、決して偉そうなことは言えませんが、やはり「継続は力なり」で隙間時間を見付けてどれだけ継続して自身の勉強に充てられるかだと思います。正直、私は当時の業務が忙しかったこともあり集中して勉強をしたのは直近のここ1年半くらいですが、それまでの3年間も毎日の通勤途中のバスの中で往復40~50分の間だけでもテキストを開き、これまで学習した事だけは忘れない様にと心掛けていました。1日の勉強時間で考えればそれこそほんの僅かですが、これを絶やさず毎日積み重ねた結果は大きかったと振り返ってみて感じます。一般的に合格の目安は勉強時間1,000時間と言われていますが、これは結構当たっていると思います。継続して積み上げた知識のストックは嘘をつかないと実感しています。