合格者の声をご紹介します

大原のU.S.CPA講座を受講し、晴れて合格された方にインタビューをしてきました。
役立つ情報が満載です。これから学習をお考えの方は、ぜひご覧ください。

U.S.CPAの学習を振り返ってみて

U.S.CPA合格者伊藤 公一さん

  • プロフィール

    同志社大学法学部法律学科卒業。
    現在、大手国際フォワーダー勤務 グローバルセールス部・部長
    (海外駐在歴 1995-2005 ロスアンジェルス、2012-2015 マレーシア)

学習開始時の英語力

TOEIC 800点

学習開始時の会計知識

日商簿記2級 (1984年合格)

合格履歴

FAR 2018年11月合格
AUD 2018年7月合格
BEC 2020年1月合格
REG-TAX 2019年9月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は入社以来、一貫して営業職なのですが米国、マレーシア駐在時に仕事を共にしたU.S.CPAの見識の広さ、財務諸表の分析力に大いに感銘を受け、これまでの営業経験にプラスして彼らの様なスキルを身に着ける事で更に自身の活動範囲に幅を持たせることが出来るのではと考えたことがU.S.CPAを目指そうとしたきっかけです。

大原を選んだ理由

マレーシアから帰国した2015年、自身のスキルアップの一環として直ぐにU.S.CPA講座の受講を思い付きました。インターネットでU.S.CPA講座を受講できる学校を探していたところ、大原さんであれば当時の帰任先である博多で受講出来ることを知り、直ぐに入校を決めました。

大原で学んで良かったこと

私は法学部の卒業であり、U.S.CPA受験に必要な単位は一から取得せねばならないハンデがありましたが、大原さんのU.S.CPAフルパックコースであれば受験に必要となる資格単位を取得する部分から一貫してケアー頂けるフルサポート体制も大いなる魅力で、安心して受験勉強を進めることが出来ました。

大原の教材の良かったところ

私は海外から帰国してU.S.CPAの勉強を開始したこの5年の間でも国内転勤が続いたのですが、九州、大阪、東京と転勤地のどの場所でも最寄りの大原の先生方に継続した変わらぬご指導を頂けた点がとても心強かったです。

合格できた要因

私が合格出来た要因はこの各地に於ける先生の変わらない親身な学習サポート、試験の傾向や勉強方法に対する適切なアドバイス、そして時には愚痴も聞いて頂き、心が折れそうになったときのストレス解消が出来たことに尽きると思っています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

私は合格までに5年も掛かっていますので、決して偉そうなことは言えませんが、やはり「継続は力なり」で隙間時間を見付けてどれだけ継続して自身の勉強に充てられるかだと思います。正直、私は当時の業務が忙しかったこともあり集中して勉強をしたのは直近のここ1年半くらいですが、それまでの3年間も毎日の通勤途中のバスの中で往復40~50分の間だけでもテキストを開き、これまで学習した事だけは忘れない様にと心掛けていました。1日の勉強時間で考えればそれこそほんの僅かですが、これを絶やさず毎日積み重ねた結果は大きかったと振り返ってみて感じます。一般的に合格の目安は勉強時間1,000時間と言われていますが、これは結構当たっていると思います。継続して積み上げた知識のストックは嘘をつかないと実感しています。 

U.S.CPAの学習を振り返ってみて

U.S.CPA合格者伊藤 勇紀さん

  • プロフィール

    早稲田大学国際教養学部卒業。
    卒業後日本の公認会計士試験に挑戦し、不合格の後U.S.CPAに挑戦。
    現在、監査法人勤務

学習開始時の英語力

英検1級、TOEIC 985点

学習開始時の会計知識

日本公認会計士短答式合格

合格履歴

FAR 2019年11月合格
AUD 2019年10月合格
BEC 2019年10月合格
REG-TAX 2019年12月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は大学卒業後の6年間他校で日本の公認会計士試験に挑戦しましたが、良い結果が出ず、良い形で勉強生活を終えたいと思い、持ち前の英語力と日本の公認会計士試験で培った会計知識を生かせる米国公認会計士試験を受験することにしました。

大原を選んだ理由

主要な3校を比較しました。英語での授業・教材を利用するという点と、単位取得費用が他校より安かったという二点により大原を選びました。一校は教材に、もう一校は値段に問題ありと判断して候補から外しました。

大原で学んで良かったこと

私は法学部の卒業であり、U.S.CPA受験に必要な単位は一から取得せねばならないハンデがありましたが、大原さんのU.S.CPAフルパックコースであれば受験に必要となる資格単位を取得する部分から一貫してケアー頂けるフルサポート体制も大いなる魅力で、安心して受験勉強を進めることが出来ました。

大原の教材(Rogerテキスト等)の良かったところ

英語ですべて学習していたのですが、とにかくロジャーのSmartPath Predictive TechnologyとSmartquizには最初から最後まで非常に助けられました。特にSmartpathは合格者の標準的な回答数・正答率と自分の差を可視化できるため、あと残りの期間でどこまでやらなければいけないかが明確になり、簡単に実行可能な勉強計画を立てることができました。

大原の講師の良かったところ

ロジャー先生にお世話になっていたのですが、テーマの全体像を非常にわかりやすく説明できる方で、細部を読み込みすぎて混乱した際には必ず授業に戻っていました。また、授業そのものもテーマごとに10分程度の動画で細分化されていたため、復習もしやすかったです。逆に細部の詰め込みの際は必ず授業ではなく問題集にあたっていました。

大原で学んで良かったこと

グアムへ出願したのですが、出願のタイミングで書類を審査する組織が変わってしまい、出願期間が長引いてしまいました。大原の方には随時何をするべきかアドバイスをいただき非常に有難かったです。

これから合格を目指す方へのアドバイス

米国公認会計士試験は日本の公認会計士試験と違い、どの論点をどの程度まで仕上げれば良いかについて公式な情報提供が積極的になされているため、問題の難易度を別にしても日本の試験よりも遥かに準備がしやすい試験です。努力が成果に結びつきやすいので頑張れば確実に報われます。

大原学園の手厚いサポート体制のおかげで約3カ月の短期間で合格できました

U.S.CPA合格者飯岡 利奈さん

  • プロフィール

    東京大学大学院経済学研究科在学中。
    大手監査法人にて非常勤勤務(学生のため)。

学習開始時の英語力

TOEIC 990点、英検1級

学習開始時の会計知識

日商簿記1級、BATIC Controller Level、日本公認会計士短答式試験合格 (現在、日本公認会計士試験合格)

合格履歴

FAR2018年10月合格
AUD2018年11月合格
BEC2018年9月合格
REG-TAX2018年12月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

両親の友人に、世界を舞台に活躍しているアメリカ人の米国公認会計士がいて、中学の頃からUSCPAに憧れていました。そしてアメリカンスクール高校1年次にAccountingの選択科目を履修したのがきっかけで、BATIC Controller Levelにチャレンジして、合格した時には将来受験資格を得てUSCPAを目指そうと思いました。

大原を選んだ理由

JCPAでも大原でお世話になり、大原の良さを実感していたので、迷うことなく大原を選びました。勉強面はもちろん、精神面においてもトータル的に手厚くサポートしてくださる環境なので、安心して勉強に取り組むことができ、あらゆる面で優れています。

大原のカリキュラムの良かったところ

講義の内容(Roger講師による英語の講義映像)は受験するのに十分な情報かつ簡潔で、Roger先生のユニークでスマートな解説はとてもわかりやすかったです。また自然と耳が慣れてきて、2倍速で聞いた方がかえって聞き取りやすく集中でき時間も削減できました。受験はすべて英語のため、英語で受講するほうがefficient & effectiveです。講義の後の質問には先生方が迅速にご丁寧に回答くださり、ここでも大原の手厚いサポート体制の強さを感じました。

大原の講師の良かったところ

私は、「インプット・アウトプット・確認」を意識していました。まず、ビデオでインプット、次に問題を解いてアウトプット、ここで疑問に感じたことはすぐに先生方に質問することで、しっかり確認でき知識が定着したと実感しています。また先生方からいつも誠意あるご対応をいただき、私のモチベーションをキープすることができました。実際解くべき問題数が多く、挫折しそうな時がありましたが、先生との質疑応答で「大丈夫、合格できる!」と自信をもつことができました。特に監査論は一番苦手な科目でしたが、鈴木先生のおかげでメリハリをつけて暗記することで乗り越えることができたことにとても感謝しています。ありがとうございました。

大原で学んで良かったこと

受験に際してUSCPA担当の先生と事前に相談し、申込手続きも大原で行いプランニングしていたので、日本の公認会計士の論文式試験8月末の受験後に、USCPAの受験勉強にスムーズに切り替えて取り組むことができました。そのためUSCPAの受験勉強開始から約3か月で全科目一発合格できました。これも親身にトータルサポートをして下さる大原だからだと実感しています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

私はJCPA試験勉強の後にUSCPAを始めたため効率が良かったと実感しています。日本の会計基準は、アメリカと違いはありますがほぼ共通しています。たとえばFAR (他の科目にも関連している重要な科目) では、約3週間の勉強期間で92点を取ることができましたが、これは日本の財務会計論の内容と共通している点が多く、また、USCPAのほうが難易度が低いからです。
現在、監査法人に非常勤勤務していますが、日本と米国、両方の試験に合格していることに高い評価をいただいているように感じます。

大変丁寧な対応をして下さる講師の方々を信じて頑張ってください。

U.S.CPA合格者佐藤 真さん

  • プロフィール

    名古屋大学経済学部卒業。
    4大監査法人での米国駐在中にUSCPAを受験。
    現在は一般事業会社経理部に勤務。

学習開始時の英語力

TOEIC 990点

学習開始時の会計知識

日本公認会計士、監査実務経験5年

合格履歴

FAR2016年11月合格
AUD2017年5月合格
BEC2017年2月合格
REG2017年5月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

もともと公認会計士として日本で監査業務に従事していましたが、2015年より海外駐在員として米国で監査業務を行うことになりました。業務上米国公認会計士の資格が必要だったわけではないのですが、やはり日米のギャップがあり、これを理解するために米国公認会計士資格の取得を通じて勉強を進めたいと考えました。

大原を選んだ理由

日本の公認会計士試験勉強時に大原で勉強していた時の経験です。当時の経験として、大原の講師の方々は非常に優秀で、また、他の予備校とは異なり学校法人であることによる風土なのか、本当に生徒目線でいつでも丁寧に対応して下さっているといつも感謝しておりました。これだけでも大原を選ぶには十分だったのですが、さらに大原では、米国公認会計士講座を受講していく過程で、米国公認会計士試験の受験に必要な単位を、かなりの量が取得出来るという点が大変魅力的でした。

大原で学んで良かったこと

実際の勉強は、日本の公認会計士試験受験時とは別の講師の方々に教わることになったのですが、やはり期待通り大変丁寧にご対応いただき、勉強内容だけではなく受験手続においても多大なサポートを頂戴できました。私は勉強をしている期間はアメリカに在住していたため、E-Mailで質問させて頂いたのですが、いつもとても迅速かつ丁寧にご対応いただけました。

大原の教材の良かったところ

大原が提携しているRogerは素晴らしく、Rogerのウェブサイトから本番の試験と同等の問題を何度も解くことが出来ました。大原の講師の方たちと、Rogerの本番を想定した問題演習の積み重ねが合格に直結したと考えています。

これから合格を目指す方へのアドバイス

私はもともと日本の公認会計士試験に合格していたのですが、FAR・AUD・BECは日本の会計士試験よりも純粋な難易度はかなり低く、英語の勉強の一環という要素が強かったです。一方でREGは、税法・商法等根本的に日本と異なるものであるため難易度は他と比べて非常に高く感じました。初回受験時は他の科目と同程度の勉強時間しか確保していなかったため不合格となってしまいました。これから勉強を始める方たちは、今何が出来て、何に時間を割くべきかを十分に検討してから勉強して頂くと良いと思います。そして、そのような相談にも大原の先生方が必ず丁寧に対応して下さると思います。大原の先生たちを信じて頑張って下さい。

日本語が得意でない自分にも、ご親切にご対応いただきました

U.S.CPA合格者テン ウェイ ユアンさん

  • プロフィール

    台湾政治大学外国語学部卒業、台湾中山大学大学院経営管理部卒業。
    台湾大手監査法人勤務後、現在日本大手監査法人勤務。

学習開始時の英語力

TOEIC 805点

学習開始時の会計知識

台湾公認会計士試験合格

合格履歴

FAR2017年9月合格
AUD2017年7月合格
BEC2017年3月合格
REG2017年12月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私は、2014年に台湾四大に入社し約2年間働いており、2016年に日本四大に出向してまいりました。台湾公認会計士資格を取得した私は、日本で海外監査チームを担当し、業務を携わっているうちに監査知識の不足を自覚しました。また社内の中途採用の必須条件としては米国公認会計士資格を求められており、小さいころから日本が大好きな私は、将来ずっと日本で働けたらと思い、米国会計士資格を目指すことを決心しました。

大原を選んだ理由

友人に薦められ、講座説明会に参加した際、日本語があまり得意ではない自分に、大原の先生方はとてもご親切、ご丁寧に説明していただきました。また、大学時代は会計以外の専攻でしたので、大原の米国公認会計士コースは必須単位が取得できるということで、こちらに入学を決めました。

大原で学んで良かったこと

テキストが分かりやすく、Roger Onlineに様々なIPQが用意されており、自分の弱みに対し理解できるまで何度も練習問題を解くことができます。また、外国出身の自分に対して試験申込手続をしっかりサポートしていただきました。

大原の教材の良かったところ

Rogerテキストは理解しやすく、さらにネット環境がある場所ならいつでも学習することができます。また、Rogerの講義は毎回のチャプターを20分間隔に分けて進められ、分からない部分を何回も聞くことができます。

合格できた要因

「テキストの内容を充分理解し、ルーズリーフに自分の言葉でまとめること」「 英語問題になれるため毎日最低30分程度のIPQ問題を繰り返し練習すること」「余裕があれば、Roger Onlineの講義を受けること」この3つを実践し、合格しました。

これから合格を目指す方へのアドバイス

米国公認会計士試験は会計及び監査領域に基層的な部分を問われることが多く、難問の出題率が低いですが、私にとって一番の難関は英語の問題文に対する理解や文意のつかみでした。最初の頃にIPQの正解率が60%でしたが、質問を繰り返し学習すれば、英語文書の理解を深め、本番一週間前には85%の正解率をあげることができました。 試験準備する際に挫折することがよくありますが、最後まで頑張れば必ず合格できると思います。皆様!ぜひぜひ挑戦してみてください!

暗記ではなく、英語で理解すること、そして最後は気力です!

U.S.CPA合格者大井 愛佳さん

  • プロフィール

    イギリスのリーズ大学卒業。
    現在、某大手銀行の経営企画部にて管理会計業務に従事。

学習開始時の英語力

英検準1級

学習開始時の会計知識

簿記1級、経理実務経験2年

合格履歴

FAR2015年11月合格
AUD2016年4月合格
BEC2017年3月合格
REG2016年11月合格

米国公認会計士を目指そうとしたきっかけ

私が米国公認会計士を目指そうと思ったきっかけは、「会計+英語」を武器に自分には何ができるか考えた事でした。英語が出来る日本人はたくさんいますが、かつハイレベルな会計・ファイナンスの知識や経験を積んでいる人は少なく、グルーバル化が進む中で貴重な人材であり、重宝されると考えたからです。

大原を選んだ理由

数ある学校の中で私が大原を選んだ理由は、それまで簿記1級の講座を受講しており、その延長でチャレンジしました。

大原の講師の良かったところ

通学スタイルで学びましたが、先生との距離がとても近いことが良かったです。授業後も分からない箇所を質問すると、とても親身に教えて下さり、勉強方法に関しても個人個人の勉強スタイルや習熟度に合わせてアドバイスを下さいました。このきめ細かいサポートが私にとって安心感となり、勉強に集中することができました。

大原の教材の良かったところ

Roger Onlineは本番と同じ条件でPCを使って問題を解答できるため、本番試験に慣れることができました。英語で理解することは効率が良く、全科目1回ずつの受験で合格できました。英語の問題集を徹底的に解き、ロジャーテキストで英語の言い回しやポイントをつかみ、どうしても日本語で理解したほうが良いと思った箇所は自分なりに図を書いたりして、覚えるのではなく理解することに徹しました。英語の言い回しが変わっても何が論点として聞かれているのか、その本質を読み解くことが大切だと思います。

これから合格を目指す方へのアドバイス

何があってもモチベーションを落とさずに、合格を信じて前だけを向いて頑張って欲しいと思います。孤独で終わりが見えなくなる時もありますが、その頑張りはその後の自分を大きく変えるチャンスだと思って踏ん張ってください。