「午前試験免除制度」が使える!
大原の基本情報技術者講座

大原の基本情報技術者講座は「午前試験免除制度」が使えます!

試験について

IT技術者に必要な基本的知識・技能

IT業界に勤務する人はもちろん、IT化が進む一般企業でも重要視されている国家試験です。
情報処理技術者試験の中でも最も人気のある資格で、情報セキュリティ、ネットワーク、データベースなどITに関する基礎知識を幅広く習得でき、システム開発、IT基盤構築などの局面で役立つ力が身につきます。IT業界では、社員に対して合格することを推奨していたり、内定者や新入社員に対して受験対策のための研修を実施したりする企業も数多くあります。

試験概要

  • 試験時期:上期・下期の年2回
  • 出題形式:午前試験(150分)…四択の問題×80問、午後試験(150分)…11問のうち5問を解答
  • 合格ライン:午前試験・午後試験でそれぞれ60点以上の獲得
  • 合格率:20%~30%

「午前試験免除制度」を使おう!

  • 午前試験対策知識の習得・理解
  • 午後試験対策知識を活かした問題・プログラミングの理解

午前試験対策と
午後試験対策の両立は大変!

  1. 6か月前
  2. 3ヵ月前
  3. 試験当日
  1. 1
  2. 2
  3. 3

学習のポイント

  1. 1まずは午前試験対策で出題範囲の基礎知識を身につけることからスタート
  2. 2午前の試験範囲の知識が身についたら午後試験対策開始
    ※特に午後試験では「アルゴリズム」「ソフトウェア開発(言語または表計算)」の高配点問題の対策が重要です。
  3. 3後半は午前試験対策と午後試験対策をバランスよく学習することが大事
    ※6ヶ月はあくまで標準的な学習スケジュールです。

しかし、実際は・・・

仕事や私生活が忙しく、午前対策と午後対策を並行して学習する時間を確保するのが難しい…
午後試験対策に重点を置いていたら午後試験は合格点を超えていたのに、午前試験で不合格になってしまった…
午前試験対策に集中して午後試験対策の着手が遅くなり試験当日までに午後試験の学習範囲を終わらせることができなかった…
独学で午前試験対策と午後試験対策を
バランスよく学習するのは難しい!

大原なら
午前試験免除制度が
使えます!

午前試験免除制度について

充実の教材ラインナップ

理解力・解答力を伸ばすカリキュラム

1基礎講義

INPUT受験に必要な基本知識を学ぶ!

科目ごとに本試験で出題される知識を学習します。講義→例題→問題演習、の順番に知識の理解を深めます。

OUTPUTミニテストで講義内容の理解度を即チェック!

ミニテストを実施し、その日の講義内容が理解できているかを確認します。1問ずつ解説付きなので問題ごとの理解度を確認できます。

OUTPUT実力判定テストで各項目の理解度をチェック!

分野ごとの理解度を確認するテストです。インプットした基礎知識で解答を導き出せるかが確認できます。

2アルゴリズム答案練習・言語対策/表計算対策

アルゴリズム答案練習

本試験での合否のカギを握るアルゴリズム。基本的な内容から応用問題までトレーニングして、実力を養います。※完全合格コースのみ教室で実施となります。

● アルゴリズム対策 トレーニング問題集で繰り返し復習できる!

言語対策/表計算対策

大原では、全ての言語対策を準備しています。初学者や学生でも学習しやすいアセンブラや表計算対策も準備しているので、言語や表計算で確実に得点できる実力を養います。

3直前対策

本番前のシミュレーション!

本試験で出題される可能性の高い項目を、最近の試験傾向を分析し厳選。採点結果をもとに、弱点や学習の仕上がり具合を確認することができます。

● 直前対策の解説動画は自宅のパソコンで繰り返し復習できる!

4本試験

5合格

選べる豊富なコース