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  • 【幼稚園教諭免許状取得者】特例制度を利用して保育士資格の取得を目指す

    幼稚園教諭免許状取得者で3年かつ4,320時間以上の実務経験を有する方が、特例教科目(4科目)8単位を履修修了することにより、保育士試験の全科目が免除されます。

  • 学習スタイル:資料通信
    開講時期:4月/8月/12月
    対象者: 対象者限定
    受験年度:-
    回数:4ヵ月
    一般価格:12,000円~(税込)

試験免除科目と特例教科目

    • STEP1
    • 特例教科目(4科目)8単位の修得
    • ●福祉と養護2単位:自宅学習

      ●子ども家庭支援論2単位:自宅学習

      ●保健と食と栄養2単位:自宅学習

      ●乳児保育2単位:スクーリング

    • STEP2
    • 保育士試験申込み
    • 筆記試験と実技試験の全科目免除

    • STEP3
    • 保育士登録
    • 合格通知が届いたら保育士として登録手続き

    •  
    • 保育士証の交付
    • 保育士登録申請後に交付

学習スケジュール(8月開講の場合)

※自宅学習の添削課題や単位修得試験には科目ごとに提出期限が設定されています。

特例教科目の一部のみを受講することができます。
保育士試験免除科目と特例教科目との対応については下記対応表を参考にしてください。
また、保育士試験を受験され合格した筆記試験科目がある場合、保育士試験における合格科目との関係にご留意いただき受講してください。
詳細は一般社団法人全国保育士養成協会または厚生労働省のホームページをご確認ください。

教材リスト

  • 保健と食と栄養 テキスト

  • 福祉と養護 テキスト

  • 子ども家庭支援論 テキスト

  • 保育と児童家庭福祉 テキスト

  • 乳児保育 テキスト

  • 添削課題

  • 単位修得試験

試験免除科目と特例教科目

試験免除科目 特例教科目
社会福祉 福祉と養護
社会的養護 福祉と養護
子ども家庭福祉 福祉と養護、子ども家庭支援論
試験免除科目 特例教科目
保育原理 子ども家庭支援論、乳児保育
子どもの保健 保健と食と栄養
子どもの食と栄養 保健と食と栄養

※対応する特例教科目の履修修了が免除の条件となります。
例えば、「子どもの保健」または「子どもの食と栄養」は、どちらかがすでに免除になっていても、もう一方を免除するには、特例教科目の「保健と食と栄養」を修得しなければなりません。

開講クラス

クラス 受講期間 申込期限(郵送の場合は消印有効) 教材発送開始日(予定)
8月開講 2020年8月1日~
2020年11月30日
2020年7月25日 2020年8月1日~
12月開講 2020年12月1日~
2021年3月31日
2020年11月25日 2020年12月1日~

※「幼稚園教諭免許所有者保育士試験免除科目専修証明書(特例教科目)」は、受講期間(4ヵ月)終了後に履修判定し発行します。

受講料(税込)

科目 受講料 学習スタイル
福祉と養護 12,000円 自宅学習
子ども家庭支援論 12,000円 自宅学習
保健と食と栄養 12,000円 自宅学習
乳児保育 24,000円 自宅学習+スクーリング

※大原グループの講座(通学・通信)に初めてお申込みの方は、受講料の他に入学金6,000円(税込)が必要です。

乳児保育のスクーリング

エリア 会場
北海道・東北 札幌会場
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北陸 金沢会場・福井会場
関西 大阪会場(新大阪)・難波会場・神戸会場・京都会場・和歌山会場・姫路会場
九州 福岡会場・小倉会場・熊本会場

※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

※スクーリングの最少履行人数は、10名となります。最少履行人数に達しない場合には、別クラスへのご案内をさせていただく場合もございます。

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資格の講座以外の学習スタイル

大原学園グループでは、この他にも資格を取得できる学習スタイルをご用意しています。